横濱模型の秘密基地

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ポイントコントロールボックスのメンテナンス作業。TOMIX 5531 5532

どうも~横濱模型です
本日はこちら↓↓↓をメンテナンスしてみます
TOMIXのポイントコントロールボックス N-S 5531になります。
KATO製品でそろえている方は見慣れないかもしれませんね。我が家には奇跡的に2個だけあります。
もう一つはTOMIX ポイントコントロールボックス N-W 5532です。


ポイント不転換が起きますので、こちらをメンテナンスしてみようと思います。
これでダメなら配線とか他に問題があるんでしょうね

整備という名の加工を

5531のN-Sも5532のN-Wも同じ作業です。
ねじ3本を緩めて取外します。

中身はこんな感じですね。

こちらシングル用の5531 ポイントコントロールボックスの基板ですが、そこそこ汚れてました。

こちらはダブルのポイントコントロールボックスです。
こちらはかなりやばい状態ですね。

どちらも経年劣化はありますね。N-Wの方は焦げちゃってますね(;^_^A
中立位置にてやらかしたやつですね。ポイントと駆動ユニットが溶けちゃった場合はこちらも焦げているのではないでしょうか。

N-Sの方に戻って、溝が掘れちゃったのはどうにもならないので、汚れなどを落としました。軽ーくやすり掛けもしています。

あとはこちらの接点?端子?も磨きます。

溝が掘れていたのは何かしら問題があるので、この金属の部分が真っ直ぐになるように曲げなおして、角を軽くやすっておきました。

こちらはN-Wの方です。クリーナー液でだいぶキレイになりました。
焦げた感のあるところがありますね。紙やすりなどで整えておけば良さそうです。

組み立て

元通りに組み付けてふたを閉め、3本のねじで締めればおしまいです。

これで当面はメンテナンス要らずではないでしょうか。
意外と汚れていたのには驚きでした。

ポイント不転換の結果は・・・治りました。\(^o^)/

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

コメント & トラックバック

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  1. こんにちは、興味深く拝見しました。私の家のポイントも、よく不転換を起こします。別に24V駆動のブーストボックスが売っているくらいですから、そもそもパワーユニットでは力不足なんだと思います。この作業で接点の抵抗が低くなりますので、一つの解決策だと思います。パワーユニット内に電解コンデンサーが入っていて、それの容量をアップして解決したレンタルレイアウト屋さんもありました。私は自作でポイントシステムを組んでいますが、アダプターの電圧と出力電流を見直したら解決しました。いくつか解決策はあると思いますので、末永く使えるとよいですね。

    • tommyさん、初めまして。
      コメントありがとうございます。
      我が家の基本構成はKATO製品で揃えていますので、不転換ってことはあまりないのですが。
      24Vの別電源は「TCSハイパワーポイント電源N」ですね。
      ブログには何も書いてないのですが、続きがありますのでまたお越しいただければ幸いです。

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