横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

By Rsa (Own work) [GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)], via Wikimedia Commons
By Rsa (Own work) [GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)], via Wikimedia Commons

貨物列車増発・EF61形200番台置き換えのため、1990年からEF65形の一般型最終生産グループを改造して5両 (101 – 105) が製作された。
上り方のデッキは手摺が省略された、連結器の緩衝器を収めた基本番台より小型のものを設置する。基本番台のデッキからの乗降機能は廃された。貫通路・走行中の自動解放機能は省略され、並形自動連結器とされた。緩衝器を上り方の連結器に装備したため、種車であるEF65と比べ車体長が片エンド側のみ延長されている。

 EF67-100 電気機関車

重量貨物列車の後押し機関車EF67形をニューラインナップ

品番 品名 価格
9182 JR EF67100形電気機関車(更新車) 7,000円+税
9183 JR EF67100形電気機関車(101号機・更新車) 7,000円+税
◆実車ガイド
・ EF67形は山陽本線瀬野-八本松間の勾配区間で、九州方面からの重量貨物列車を後押しする補機として登場した機関車です
・ 100番代は1990年にEF650形の最終増備グループから5両を改造して製作されました
・ 2003年より更新工事を受け、テールライトが角型に、窓周りを黒、車体裾部は白とグレーの帯に変更されました
◆製品化特徴
・ EF67100の更新工事を受けた後の姿を新規製作で再現
・ 車体は赤11号をベースに窓周りを黒、裾部を白とグレーの帯、飾り帯は黄色、乗務員扉をからし色となった塗装を再現
・ 貨車と連結する(1エンド)側のスカートは緩衝器を装備し大型化された姿を再現
・ メーカーズプレートは本体一体で印刷で再現
・ ヘッドライト・テールライトは点灯式で常点灯基板装備
・ スノープロウの無い姿を再現、JRFマークは印刷済
・ 屋根上モニターは車体色と同じ赤11号で再現
・ 前面手すり(縦)を別パーツにて再現、Hゴムは黒色で再現
・ 解放テコを別パーツにて再現(取付け済)
・ 一体プレート輪心付車輪採用、TNカプラー付属
・ フライホイール付動力・灰色台車・銀色車輪採用
・ ミニカーブ走行可能(1エンドの大型化されたスカート側は連結時不可)
・ 車輪は全てゴム無し仕様
■ EF67100(更新車)について
・ ナンバープレート別パーツ付属「EF67-102・103・104・105」
■ EF67100(101号機・更新車)について
・ 101号機特有の貨車と連結しない側のスカートは下辺が斜めの姿を再現
・ ナンバープレート別パーツ付属「EF67-101」

口コミ情報


購入してみよう

Return Top