横濱模型 の秘密基地

Nゲージインフォメーション

TOMIX(トミックス)

http://www.tomytec.co.jp/tomix

生産情報・お知らせ 2018.03.22

「発売情報」が「トミックス」オフィシャルサイトに掲載されました。

【 3月29日 】公式発売日

  品番 品名 価格(税別) 発売日
[新] 98042 JR 521系近郊電車(3次車)基本セット 10000円 2018年3月29日
[新] 98043 JR 521系近郊電車(3次車)増結セット 7400円 2018年3月29日
[新] 98277 JR 209-1000系通勤電車基本セット 13800円 2018年3月29日
[新] 98278 JR 209-1000系通勤電車増結セット 12800円 2018年3月29日
[新] 98280 JR 24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)基本セット 11600円 2018年3月29日
[新] 98281 JR 24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)増結セット 7200円 2018年3月29日
[新] 98282 JR 115-1000系近郊電車(復刻1次新潟色)セット 13200円 2018年3月29日
[新] 8728 私有貨車 タキ1000形(日本石油輸送・ENEOS・テールライト付) 2800円 2018年3月29日
[新] 4213 近郊住宅(グレー) 1400円 2018年3月29日
[新] 4218 総合ビル(ホワイト) 2500円 2018年3月29日
[再] 9125 EF81(敦賀運転所) 6400円 2018年3月29日
[再] 8711 タキ1000(日本石油輸送) 1800円 2018年3月29日
[再] 8712 タキ1000(日本石油輸送・米タン) 1800円 2018年3月29日
[再] 8713 タキ1000(日本石油輸送・ENEOS) 1800円 2018年3月29日

メーカー詳細(抜粋)

521系近郊電車(3次車)
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北陸地区で活躍の521系3次車を製品化

  品番 品名 価格(税別)
[新] 98042 JR 521系近郊電車(3次車)基本セット 10000円
[新] 98043 JR 521系近郊電車(3次車)増結セット 7400円


JR西日本商品化許諾申請中

実車ガイド
521系は2006年より運行を開始した近郊電車で北陸地区を中心に普通や快速列車として運行されています。
521系3次車は2013年に登場した車両で、従来の521系から前頭部のデザイン変更や前頭部転落防止幌の設置などモデルチェンジがなされました。
最短の2両編成から2編成連結した4両編成で運行されています。
特徴
●北陸地区で活躍の521系3次車を新規製作で再現
●前面の転落防止幌は別パーツで再現
●スカートは新規製作で再現
●前面表示は印刷済みパーツ装着済み、交換用パーツ付属
●JRマークは印刷済み
●車番は選択式で転写シート付属
●ヘッド・テールライトは白色LEDで点灯
●ヘッド・テールライトON-OFFスイッチ付
●フライホイール付動力搭載
●新集電システム、銀色車輪採用
●先頭車運転台側のみTNカプラー(SP)装備
製品内容
【車両】
●クモハ521(M)
●クハ520
【付属品】
●ランナーパーツ:転落防止幌
●ランナーパーツ:前面表示パーツ
●パーツ:幌枠
●転写シート:車番等
オプショナルパーツ
室内照明ユニット(ノーマル):T車<0755>LA、M車<0756>LB
常点灯用室内照明ユニット(LED):<0733>LC(白色)
TNカプラー:<0337>密連形(グレー)
編成例
●北陸本線(2014年頃)
←金沢     敦賀→
クモハ521(M)+クハ520P + クモハ521+クハ520P
基Set
増Set
209系1000通勤電車
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209系の地下鉄乗り入れ仕様を新規作成で再現
[新]98277 JR 209-1000系通勤電車基本セット 13800円+税
[新]98278 JR 209-1000系通勤電車増結セット 12800円+税

実車ガイド

・209系1000番代は常磐線・地下鉄千代田線直通用として1999年に登場した通勤形電車です
・ 209系0番代をベースとし、前面に非常扉を設置するなど地下鉄運用に対応した車両となっています
・ 登場時のパンタグラフは菱形のタイプを装備していましたが、現在はシングルアームパンタグラフに変更されています

特徴

・ 209系0番代とは異なるボディを新規で再現
・ パンタグラフはシングルアームパンタ式に変更された姿を再現
・ 基本(1・5・6・10号車)と増結(2・3・4・7・8・9号車)で10両フル編成が再現可能
・ ラジオアンテナがない屋根を再現
・ 先頭部スカートは強化型に変更された姿を再現
・ 前面表示部はシール対応(基本セットに付属)
・ 車番は選択式で転写シート対応(基本セットに付属)
・ 側面ガラスはスモークガラスを再現
・ ヘッド・テールライト・前面表示部は白色LED点灯
・ JRマーク印刷済み
・ フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪採用

製品内容
基本セット
【車両】
●クハ209-1000
●モハ209-1000(M)
●モハ208-1000
●クハ208-1000
【付属品】
●ランナーパーツ:アンテナ、信号炎管
●ランナーパーツ:避雷器
●シール:前面表示部
●転写シート:車番等
増結セット
【車両】
●モハ209-1000(T)
●モハ208-1000
●サハ209-1000
●サハ209-1000
●モハ209-1000(T)
●モハ208-1000
【付属品】
●ランナーパーツ:避雷器
オプショナルパーツ

室内灯:<0755>LA+<0756>LBまたは、<0733>LC(白色)
TNカプラー:<0336>密連形

編成例

クハ209-1000+モハ209-1000P+モハ208-1000+サハ209-1000+モハ209-1000(M)P+モハ208-1000+サハ209-1000+モハ209-1000P+モハ208-1000+クハ208-1000

(2014年2月~)
←取手・我孫子   代々木上原→
クハ209-1000モハ209-1000P+モハ208-1000+サハ209-1000モハ209-1000(M)P+モハ208-1000サハ209-1000+モハ209-1000P+モハ208-1000クハ208-1000
基Set
増Set

※走行させるレイアウトの条件に合わせて、9号車、または3号車のモハ2091000形に、別売りの<0673>動力ユニットFW(DT61付)を組み込んで、動力車化してください。なお、この動力ユニットでは台車計上が少し異なりますので、ご使用の際は分売パーツの動力台車<0430>DT61D(黒車輪)に付け替えていただくことをおすすめします。

24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)
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2008年3月まで運行されていた日本海1・4号を再現
98280 JR 24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)基本セット(5両) 11,600円+税
98281 JR 24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)増結セット(4両) 7,200円+税

実車ガイド

日本海は1968年に同名の急行の格上げにより登場した寝台特急です。
最盛期に定期2往復が運転され、日本海1・4号はJR西日本所属の車両が使用されていました。
1998年からはオロネ25-300形が連結され、2008年まで運転されていました。

特徴

・オハネフ25とオハネ25は2段ベッドシート、車内ハシゴパーツ採用
・オハネフ25とオハネ25は洗面所窓の有る姿を再現
・JRマーク印刷済み
・Hゴムは黒色で再現
・オハネフ25とオハネ25のドア横の星マーク「★★★」は印刷済み
・車番は選択式で転写シート付属
・新集電システム・黒色車輪採用

製品内容

【車両】基本セット
●オハネフ25-0(後期型)
●オハネ25-0
●オハネ25-0
●オロネ25-300
●カニ24-100

【車両】増結セット
●オハネフ25-100
●オハネ25-100
●オハネ25-0
●オハネ25-0

オプショナルパーツ

室内灯:<0755>LAまたは、<0733>LC(白色) TNカプラー:<0374>密自連形

編成例

●特急「日本海1・4号」(2004年頃)*青森〜函館は逆向き
←青森    大阪・函館→
⑫オハネフ25 0+⑪オハネ25 0⑩オハネ25 0+⑨オハネ25 100+⑧オハネフ25 100+⑦オハネ25 0⑥オハネ25 0+⑤オハネ25 100+④オハネフ25 100+③オハネ25 0②オハネ25 0+①オロネ25 300+カニ24 100
 :基Set
 :増Set<98281>
※この編成では、<98281>増結セットを2セット使用しています。
※電源車と1〜4号車が函館まで運転、5〜12号車も延長運転する場合がありました。
※けん引機は、大阪〜青森がEF81形、青森〜函館がED79 0形でした。

タキ1000形(日本石油輸送・ENEOS)
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テールライトが点灯するタキ1000形タンク車ENEOS仕様

  品番 品名 価格(税別) 発売日
[新] 8728 私有貨車 タキ1000形(日本石油輸送・ENEOS・テールライト付) 2800円 2018年3月29日
[再] 8711 タキ1000(日本石油輸送) 1800円 2018年3月29日
[再] 8712 タキ1000(日本石油輸送・米タン) 1800円 2018年3月29日
[再] 8713 タキ1000(日本石油輸送・ENEOS) 1800円 2018年3月29日

実車ガイド

・ 1993年から活躍し始めたガソリン専用のタンク車
・ タキ43000形と同様のフレームの無い構造で、ガソリンを45トン積載する事ができます
・ 台車はFT21を採用し95km/hでの走行が可能になりました
・ 一部の車両は車体側面にENEOSとエコレールのマークが入っています
・ 一部の列車では最後尾に連結されるタキ1000形に灯火式のテールライトが装着されました

特徴

・車番印刷済み(772)
・ テールライト点灯(ブレーキハンドルが有る側のデッキのみ)
・ ハシゴ部分を実車と同様に緑とグレーで再現
・ 小径車輪採用
・ 車番変更用転写シート付属(602・631・679・681・753・757・764・770・779・781)
・ エコレールマーク印刷済み

製品内容

【車両】
●タキ1000-772
【付属品】
●ランナーパーツ:反射板
●パーツ:ダミーカプラー
●転写シート:車番

オプショナルパーツ

TNカプラー:<0397>自連形CCカプラー対応

115 1000系近郊電車(復刻1次新潟色)
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復活した白ベースに青と赤い帯を纏った1次新潟色

  品番 品名 価格(税別) 発売日
[新] 98282 JR 115-1000系近郊電車(復刻1次新潟色)セット 13200円 2018年3月29日

実車ガイド

・ 115系は113系ベースの勾配線区向け近郊電車で、後年シートピッチ拡大などモデルチェンジが行われた寒地向け車両は1000番代に区分されました
・ 当初、新潟地区に配置された115系は湘南色でしたが、JR発足直前より雪をイメージした白を基調に、日本海の青と新潟の県花雪椿を表した赤の帯を配した塗装に変更され地域色のはしりとなりました
・ その後、この塗装は消滅しますが、信越本線120年イベントに合わせ、3両編成1本にこの塗装を施し1次復刻新潟色として2017年9月末、団体列車で運用を開始しました

特徴

・PS35シングルアームパンタグラフ装備
・ Hゴムは黒色で再現
・ クーラーは銀色に塗装したAU75Gを装着
・ 車番印刷済み
・ ヘッド・テールライト・前面表示部は電球色LED基板装備、ON-OFFスイッチ付
・ 前面表示部用シール付属
・ フライホイール付動力採用・新集電システム・黒色車輪採用
・ 新集電システム・黒色車輪採用
・ クモハとクハの前頭部はTNカプラー(SP)標準装備

製品内容
【車両】
●クモハ115-1006
●モハ114-1011(M)
●クハ115-1006【付属品】
●ランナーパーツ:列車無線アンテナ、ホイッスル
●パーツ:幌枠
●パーツ:治具
●シール:前面表示部用
オプショナルパーツ

室内灯:<0751>A+<0752>Bまたは、<0731>C(白色) TNカプラー:<0336>密連形

編成例

(2017年9月)
←柏崎・新潟    東三条・村上・長岡・柏崎→
クモハ115-1006+モハ114-1011(M)P+クハ115-1006

EF81形電気機関車(敦賀運転所)
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  品番 品名 価格(税別) 発売日

実車ガイド

EF81形は1968年に登場した直流・交流50Hzと交流60Hzに対応した電気機関車で交直流機の標準型として活躍しています。
JR西日本敦賀運転派出に所属しているEF81形の内一般色の車両は「日本海」や団体列車の牽引に活躍しています。同区の車両は側面窓下に窓の点検口が付いているのが特徴です。

特徴
●日本海等を牽引しているEF81
●フライホイール付動力搭載
●前面手すり・解放テコ別パーツ化
●側面窓点検口の有る姿を的確に再現
●屋根上ホイッスル・信号炎管別パーツ化
●側面JRマーク印刷済
●運転室シースルー再現
●常点灯基板採用、ON/OFFスイッチ付
●一体車輪輪心パーツ採用
●黒Hゴム仕様
●ナンバープレート付属
製品内容
【車両】
●EF81(敦賀運転所)
【付属品】
●ランナーパーツ:ナンバープレート
●ランナーパーツ:ホイッスル、信号炎管
●ランナーパーツ:手すり
●ランナーパーツ:TNカプラー

購入してみよう

Nゲージ生産予定表 を更新しました。

更新履歴&記事元

2018年03月22日:記事を掲載しました。
記事元:「TOMIX」公式サイト
(最終更新:2018年3月30日)1017
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