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KATO京都駅店 EH10 21 PS22パンタグラフ装備 吹田第二機関区 特製品 #kato

いつ:
2020年10月24日 全日
2020-10-24T00:00:00+09:00
2020-10-25T00:00:00+09:00
EH10 21 PS22パンタグラフ装備 吹田第二機関区

(KATO京都駅店より引用)

PS22パンタグラフに​換装された姿
​通常製品とは異なるナンバー、
三菱製メーカーズプレートを装備
KATO京都駅店特製品
価格 ¥17,380

【 2020年10月24日 】発売日

 品番品名価格
-EH10 21 PS22パンタグラフ装備 吹田第二機関区17,380円(税込)

メーカー詳細

商品特徴

・区名札入れには「吹二」を印刷済。
・「EH10 21」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
​・メーカーズプレート(三菱)を金属製パーツにて再現。
・パンタグラフをPS22に交換。
・アーノルドカプラー標準装備。
・交換用ナックルカプラー付属
​・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)​

当製品は、KATO製EH10をベースに、加工を行った特製品です。
【元製品のユーザー取り付けパーツは未取り付けです。】
※写真は手すりやホイッスルなどのユーザー取り付けパーツを取り付けています。

○実車について​

EH10形は、昭和29年(1954年)から昭和32年にかけて64両が製造された、貨物用直流電気機関車です。
関ケ原越えを含む連続勾配区間で、1200tの重量貨物列車を単機で牽引するために、日本初の2車体連結・8軸駆動の電気機関車として開発されました。東海道本線全線電化開業後は、1,200t列車を汐留~吹田間で直通運転する運用で使用され、昭和34年(1959年)からは国鉄初のコンテナ特急列車「たから号」の牽引機として活躍しました。
吹田第二機関区では、昭和51年(昭和51年)頃からパンタグラフ予備部品確保のため、21号機を皮切りにPS15からPS22に換装する車両が増えていきました。その後、老朽化や後続の新鋭機の登場と共に廃車が始まり、昭和56年までに全車が廃車されました。

​※当特製品は、KATO製 EH10(品番:3005-1)をベースに、加工を施した製品です。
※模型は一部表現が実車と異なります。​​

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