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KATO京都駅店 C57 7 紀伊田辺機関区 特製品 #kato

日時:
2022年5月31日 終日
2022-05-31T00:00:00+09:00
2022-06-01T00:00:00+09:00

C57 7 紀伊田辺機関区

KATO京都駅店  C57 7 紀伊田辺機関区 特製品 #kato

(出典:KATO京都駅店)

集煙装置と​重油タンクに加え​前面が角ばった煙室形状を的確に再現
KATO京都駅店特製品

【 2022年5月31日 】発売日

-C57 7 紀伊田辺機関区28,600円

・煙室前面が角張った形状を再現。(C57 110号機と同様の形状)
・ボイラー上に集煙装置、重油タンク(ともに金属製パーツ)を加工の上、取り付け。
・区名札入れには「田」を印刷済。
・「C57 110」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・火室部分には赤色を印刷。
・側面ランボードの白ラインを再現。
・前部ヘッドライト点灯。(テンダーのライトは非点灯)
・アーノルドカプラー標準装備。(前面はダミーカプラー装備)交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
​・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)

当製品は、KATO製C57 1次形をベースに、加工を行った特製品です。

○実車について

C57 7は昭和12年(1937年)に川崎車輛兵庫工場での製造No.1802として落成。小郡機関区に配置され、山陽本線・呉線での列車牽引に活躍しました。
その後、門司・尾久・伊勢機関区などで活躍したのち、昭和45年(1970年)に紀伊田辺機関区へと転属。紀勢本線での列車牽引に活躍しました。
昭和47年(1972年)には「鉄道100周年記念列車」を、東海道本線 汐留~東横浜間で牽引しました。翌昭和48年(1973年)には「汽車ポッポ南紀号」を、紀勢本線 和歌山~紀伊田辺間で牽引し、同年に廃車されました。
現在は和歌山県田辺市内の公園に保存されています。

※当特製品は、KATO製 C57 1次形(品番:2024)をベースに、加工を施した製品です。
※模型は一部表現が実車と異なります。​​
​※写真は試作品です。特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
※ご注文数によっては、分納とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

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