横濱模型の秘密基地

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ヨ9000(ヨ9001)を組立てみる。その5 ペアーハンズ N-835 KATO 8064 ヨ6000改

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
ペアーハンズの国鉄ヨ9000形のヨ9001コンバージョンキットの続きになります。
一回で終わらせようと思ったのですが、ページが長くなりましたので分けました。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

ボディーのおおまかなところまで弄りました。

早速ですが弄ります

整備という名の加工を

こちらデカールまで貼ったところです。
この後の半光沢トップコートを吹いた画像は撮り忘れましたが、ちゃんと吹いてます(;^_^A
先に進みます

窓枠

窓枠は前回の1台目で勉強しましたので、先にシルバーで塗装しました。

塗装を乾かしている合間に
窓ガラスパーツはキットには含まれてませんので、カッターでサクッと切れる美軌模型店のポリカ窓ガラス0.3mmを使ってます。

窓枠にははめ込んで固定します。固定にはセメダイン ハイグレード模型用接着剤を使ってます。
固着するまで時間がかかりますが、無色透明の仕上がりになります。

後はボディーの内側から取付けます。

床下加工

床下のところなんですが、板バネ回りをごっそりと削るのですが、ハイパーカットソーである程度切り出しました。

整形しつつ

それらしくしていきます。集電金具も削ってます。そうでないと一枚板バネ式軸箱支持装置が上手く取り付け出来ません。

その一枚板バネ式軸箱支持装置っぽい物を取付けました。

室内灯取り付け準備

KATO純正の室内灯を使います。
手元に余っていたってのもあります。


KATO純正品を使うときは常点灯化してます。
LEDの+側横の所を削っておきます。

後はコンデンサーをジャンパチップに半田付けすればよろしいかと思います。

かなり小さいコンデンサーですからこの上にカバーを付けても接触はしないようです。
また、拡散板を取付けてみました。コンデンサーの配線の所だけカット加工しないと取り付け出来ません。

純正の室内灯に付属の集電金具を折り曲げ加工してから室内パーツに取付けます。

集電金具を差し込んでセットしましたら、
室内灯をセットします。

あともう少しです。

妻面のホース

妻面側の味付けを行います。
それっぽく仕上げますので、それっぽいパーツを使います。

電磁ブレーキ用のジャンパ線を再現します。
結局まだ良いのが見つからないので、前回と同じEF62用のジャンパ栓を使います。
・KATO 純正パーツ Z03-3091 EF62後期形 下関 ジャンパ栓 Assy 400円

このAssyパーツを

妻面の下部に取付けます。少し大きいので気にはなりますが良いのが見つかるまで。
その横には元ダメ管をトミックスのPZ-001ブレーキホースで再現します。
解放てこはも形が違いますが、見なかったことに(笑)

そうだ最近発売されました
KATOの小さいナックルカプラーです。蒸気機関車全般に使ってましたが、ヨなどの車掌車にもたまに使用してましたこちら↓↓↓
・KATO 純正パーツ Z05-0746 ビジネスカーナックルカプラー Assy 500円
横濱模型で出てくるKATOの小さいカプラーはこちらでした。

これを専用設計のカプラーポケットにセットして床下に取付けます。どうでしょうか。なかなか良い感じになります。もちろん連結も出来ます。

床下の箱

なんか床下がすっきりとしていると思ったら蓄電池箱を取付けてませんでした。
これを取付けます。セットに含まれてませんので3Dパーツを使用してます。

いつもの撮影場所で

室内灯も点灯しました。
ちょっと明るすぎのような気がしますが、実際にはちょうど良い感じです。

これがやりたかったんです。
実際にはありませんが鮮魚貨物列車「とびうおぎんりん」のレムフ10000の代わりにヨ9000を入れ込んだ編成です。
気が付く人は少ないかもしれませんね(;^_^A

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

ヨ9000形のバックナンバー



 

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