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ヨ9000(ヨ9001)を組立てみる。その4 ペアーハンズ N-835 KATO 8064 ヨ6000改

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
ペアーハンズの国鉄ヨ9000形のヨ9001コンバージョンキットになります。
作れるのかもわからず無謀にも2セット購入してました。

1セット目の作成記はこちら↓↓↓

前回の1台目は登場時の黒色でしたが、今回は黄色帯が塗られる前の試験中?の青一色塗装にしようと思います

とりあえずはキットの中身を。

模型データ

国鉄ヨ9000コンバージョンキット価格は1000円

キットの内容は
・窓サッシなどのエッチングパーツ
・信号炎管(ホワイトメタル)
・車番デカール
・説明書が大小3枚

種車は
KATO Nゲージ ヨ6000 8064 鉄道模型 貨車
LotNo,4010625 008-0614 製造年2020年 価格2000円

付属品はダミーカプラー、室内灯拡散版

整備という名の加工を

こちらをサクッと

分解します
ここまでは簡単にばらせます。

ボディー加工

上回りから加工してみます

いきなり削った画像↓
説明書は古い製品の図面なんですが、パーツ類は新しい品番のヨ6000に修正されてます。

ベンチレーターも削ります。
良い感じで削ったところでサーフェイサーを吹いてます。
凸凹しているところは、修正しておきます。

そして窓サッシと側面を接着させてから加工したボディーに接着させました。

どうでしょうか?
上からも見てみます。ボディーの色が変わっているのは黒のサーフェイサーを吹いています。

さらにサーフェイサーを吹いて、ジェイズスプレーのNo,22で、プシューっと塗装しました。
屋根上の色はボディー同色でしょうか?黄帯が巻かれた姿の写真だと灰色ですが、黒から青に変わったときは???
疑問が残りますが、灰色でしたら後で塗ればよいことにして先に進みます。

デカール貼り

車番や標記はデカールで用意されてますので、これを使います。

これを切り出してからの
貼り付けました。
乾かしてから、半光沢トップコートを吹きました。

塗装後の画像は撮り忘れです。

床下加工

床下のところなんですが、板バネ回りをごっそりと削るのですが、ハイパーカットソーである程度切り出しました。

整形しつつ

それらしくしていきます。集電金具も削ってます。そうでないと一枚板バネ式軸箱支持装置が上手く取り付け出来ません。

その一枚板バネ式軸箱支持装置っぽい物を取付けました。

長くなりましたので、続きます

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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