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【KATO】特急<はと>青大将基本セット 10-234 / 増結セット 10-235 / マイ38青大将 10-236 カトー

戦後初の国鉄特急として、東京駅 – 大阪駅間で特急「へいわ」の運転が1949年9月から始まり、愛称公募により翌1950年1月に「つばめ」に改称した[14]。1950年5月にはその姉妹列車として特急「はと」が登場している。当初「つばめ」「はと」は東京駅 – 大阪駅間に9時間を要していたが、同年10月のダイヤ改正では8時間に短縮した。1956年11月に東海道本線が全線電化されると7時間30分にまで短縮した。
「つばめ」「はと」ともに一等展望車を連結(マイテ39形、マイテ49形、マイテ58形)、さらに1950年4月11日からはリクライニングシート付の特別二等車の連結も始まり、当時の日本を代表する列車となった。また、新しく車内サービスに『つばめガール』『はとガール』と呼ばれる女性乗務員を配した。wikiより抜粋

 KATO(カトー)

http://www.katomodels.com/

メーカー詳細

[再]特急<はと>青大将・マイ38青大将

  品番 品名 価格(税別) 発売日
[再] 10-234 特急<はと>青大将 7両基本セット 12000円 2018年3月6日
[再] 10-235 特急<はと>青大将 5両増結セット 8600円 2018年3月6日
[再] 10-236 マイ38青大将 2両セット 3000円 2018年3月6日


淡緑色の特急「つばめ」「はと」編成
マイ38を加えたフル編成を、待望の再生産。

ポイント
スハニ35の機関車側のカプラーがアーノルドカプラー仕様となります。交換用として、ナックルカプラーが付属します。
商品紹介
●昭和24年(1949)に復活した東京~大阪間の特急「へいわ」は、翌年には「つばめ」に改称。その姉妹列車として「はと」が登場しました。当時の特急の象徴でもあった展望車や食堂車のほか、当時最新の特別2等車(現グリーン車)スロ60 → スロ54を5両も連結した豪華編成で、東京~大阪間を7時間30分で結びました。
昭和31年(1956)には東海道本線全線電化が達成され電気機関車牽引による通し運転が可能になり、その際、車両が蒸気機関車の煤煙で汚れる心配がなくなったことから、車体の塗色を当時としては斬新な淡緑色に改められ、長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。
マイ38は、戦後に供奉車300号,301号を外国人観光客用に転用した1等車(冷房化工事前スイ38)で、臨時増結用として「はと」のほか「つばめ」にも連結されていました。
◆今回の製品は再生産になります。
仕様については従来製品からの変更はありませんが、下記が変更となります。
スハニ35の機関車側のカプラーがアーノルドカプラー仕様となります。交換用として、ナックルカプラーが付属します。
主な特徴
  • (1)東海道本線全線電化を機に塗色を淡緑色に変更した特急「はと」編成(10系客車増備直前の昭和33年頃)の姿を忠実に再現。
  • (2)マイテ58-1:テールライト、テールマーク点灯。テールマークは「つばめ」「はと」の2種類。また、手すりやテールマークが表現されたデッキ部、3軸のTR73台車、クーラー等の床下機器を的確に再現。
  • (3)スロ54:当時の優等客車が持つ重厚なイメージを再現。
  • (4)オシ17:落成登場時の形態を再現。
  • (5)スハニ35:テールライトは別パーツ化(ダミー)、車掌室側の妻板に所属表記を表現。
  • (6)マイ38:「つばめ」「はと」に共通する臨時増結用車両。特徴的な外観はもちろん、車内のリクライニングシートを再現。
  • (7)5両増結セットのブックケースには、増結用のマイ38を2両収納可能。
  • (8)各車ともアーノルドカプラー標準装備。スハニ35用に交換用ナックルカプラーが1つ付属。
編成

特急<はと>青大将 編成例
牽引機EF58 + スハニ35-5+スハ44-19+スハ44-21スハ44-22+スハ44-20+スロ54-46+スロ54-43オシ17-4+スロ54-45+スロ54-47+スロ54-44マイ38-1or2マイテ58-1
 :7両基本セット
 :5両増結セット
 :マイ38 2両セット

セット内容
7両基本セット
スハニ35 5
スハ44 19
スハ44 21
オシ17 4
スロ54 45
スロ54 47
マイテ58 1
5両増結セット
スハ44 22
スハ44 20
スロ54 46
スロ54 43
スロ54 44
2両セット
マイ38 1
マイ38 2
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