横濱模型

Nゲージインフォメーション

KATO(カトー)

https://www.katomodels.com/

試作品情報

発売が遅れに遅れたトラ90000!このトラ90000の空荷が表現できるパーツの試作品が出来上がったそうです。(Facebookより)
この出来上がりでしたら、売れ行きが変わったかもしれませんね。

Facebookより抜粋

「現在、関水金属技術開発部では、今年4月に発売されたトラ90000で空荷表現が出来るパーツに挑戦すべく、日々奮闘中です。
この試作品は、つい先日に試作された第一次サンプル品ですが、向こう側が透けて見える様になっているのがお分かり頂けるでしょうか?
写真だけでは、どうなっているのか分かり辛いのが残念ですが、実物を見れば皆さん納得して頂けるんではないか?と思っています。
この試作品は、鉄道模型コンテストの会場で参考出品される予定です。更に6日(日)には、開発担当者も会場に居りますので、是非KATOブースにお立ち寄り頂き、この微細表現された籠について、皆様の御意見を頂きたいと思います。」
関水金属技術開発部 金型職人談

今年の鉄道模型コンテストでは、毎月ご好評いただいておりますホビセンフェスティバルの出張版ということで、KATOブース内にあるステージにて「関水金属の技術者本人が技術を言葉で語る」イベントを行います。まるで「KATO Nゲージ生誕50周年記念誌 その後の発展」のようなトークショウになるかと思いますので、乞うご期待!

最後に

実物を見なくてももう十分納得できますね。
それでも実物を見られたい方は、鉄道模型コンテストで参考出品されるそうなので行ってみてはどうでしょうか。

更新履歴&記事元

2017年07月25日:記事を掲載しました。
記事元:関水金属技術開発部之(技)開発商店さん(Facebook)

 

 

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