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KATO【今月のイチオシ鉄道模型】2018/9/11掲載

毎月恒例の「今月のイチオシ鉄道模型」

いつものKATO Assyパーツ独り言はお休みです。ネタがありません(;^_^A
「今月のイチオシ鉄道模型」が掲載(更新)されました。
今月のお題はハイクオリティー&ハイディティールの近郊形ホームDXと照明キット、ホームドアです。
メーカーの説明文に個人的な私感と思い込み誤字脱字を織り交ぜてお送りいたします。

近郊形ホームDX
ホーム上にある点字ブロックや滑り止めの凹凸表現を追求。

今までは自作するか諦めるか、印刷済みマスキングテープで茶を濁すかでしたが、次からはKATOクオリティで標準装備です。

天井から吊り下がる各種設備を再現。別売のホームDX 照明キットを組み込めば、天井照明や駅名標が点灯可能。

KATOはT社に比べてレールやホームと言った製品のラインナップが少なく、また新製品がなかなか無いのが現状です。「メーカーこだわらず使って作ろうよ」という副題も見えたり見えなかったり。
ホームに限っては何度かグレードアップしていますね。この製品でほぼ完結と言っても過言ではない製品に仕上がってきたのではないでしょうか。都市部や近郊で見られる感じのホームに仕上がっています。

ホームの情景を演出するアクセサリー

椅子やゴミ箱と言った物はありましたが、点灯する駅名標や自動販売機はもう(;´Д`)ハアハアでしょう。
面倒なLEDを仕込まなくても別売りオプションで簡単に点灯してしまいます。

既存製品のホームとの接続

新製品の近郊形ホームDXでは電源を取るためのレールが内部に仕込まれています。
よく考えられていて、ユニジョイナーを差込んで他のユニットとの通電を可能にしています。
近郊形ホームDxへの給電問題がありますが、ここはターミナルジョイナーを使って行うことができます。既存製品を生かす企業努力が見られます。
ユニット間の接続はユニジョイナーになってしまうため、既存のホームとの接続が出来ないのではと思ってしまいますね。ここは「変換ジョイナー」が用意されていますので、既存製品にも接続が可能です。もちらんホームエンドや地上駅舎にも。
ただし、橋上駅舎を導入する場合はその分の照明と橋上駅舎が真っ暗になってしまうというオチがあります。これを考えると新幹線や高架駅向けといったところでしょうか。

  品番 品名 価格(税別) 発売日
[新] 23-150 近郊形ホームDX 島式A 2000円
[新] 23-151 近郊形ホームDX 島式B 2000円
[新] 23-152 近郊形ホームDX 島式エンドB(2本入) 1800円
[新] 23-153 近郊形ホームDX 対向式A 2000円
[新] 23-154 近郊形ホームDX 対向式B 2000円
[新] 23-160 近郊形ホームDX 島式セット 5500円
[新] 23-161 近郊形ホームDX 対向式セット 5500円
ホームDX照明キット

照明用の基板の設置の目安は、近郊形ホームDX1つにつき、屋根裏の照明ユニットを4~5個組み込めば、ホームをまんべんなく照らすことが可能です。

近郊形ホームDXには、ホームの屋根裏とホームの下にレールが通っていて、ホームの下のレールにターミナルユニジョイナーなどを接続することによって内蔵されたレールへの給電が可能な構造になっています。

このレールの間に挟むように照明ユニットを組み込むことで、ホームやホーム上アクセサリーの点灯が可能になります。
照明ユニットは通電用のレールの間であればどこでも取付が可能という代物です。室内灯を改良した物を使用していますので、どこかのメーカーからテープLEDのサードパーティ製品が出てきそうな予感です。

ホーム同士の給電もラクラク!

ホーム同士の接続はユニジョイナーで行うので、ユニトラックと同様、ホーム同士を接続するだけで簡単に隣りのホームへ給電できます。
先にもご紹介しましたが、給電はターミナルジョイナーを使ってアクセサリーアダプターやパワーパックから行えます。
便利簡単です。

ホームドア 4ドア用

取付方法は簡単!ホームについている点字ブロックを外して、ホームドアのパーツを取り付けるだけ!

この方法は簡単便利ですよね。点字ブロック外してホームドアを付けるだけなんて。
ホームドアが製品化されたことだけでもえらいこっちゃなんですが、上の画像のようにホームエンド部分は屋根がありません。ここは割り切るか自作の屋根を付けるか、はたまた四角いホームエンドを使うかはあなた次第!

発売が待ち遠しいです(;^_^A

  品番 品名 価格(税別) 発売日
[新] 23-000 ホームDX照明キット 3500円
[新] 23-163 ホームドア 4ドア用(6両分×2組入) 1800円

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詳細はPDFにて
http://www.katomodels.com/pdf/2018_09_station.pdf

更新履歴&記事元

記事元:「KATO」公式サイト

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