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【KATO】2018年9月(8月分あり)の新製品発表! カトー

KATO(カトー)

http://www.katomodels.com

発売予定品情報

2018年9月(8月分あり)のポスターが公式サイトに掲載されました。

http://www.katomodels.com/product/poster/

ポスター内容一覧

http://www.katomodels.com/product/poster/files/2018_8b.jpg
http://www.katomodels.com/product/poster/files/2018_8b.pdf

【 2018年08月 】

  品番 品名 価格(税別)
[新] 10-1499 D51 200+35系<SL「やまぐち」号>6両セット 【特別企画品】 28500円

【 2018年09月 】

  品番 品名 価格(税別)
[新] 2016-8 D51 200 13500円
[新] 10-1500 35系4000番台<SL「やまぐち」号> 5両セット 15000円

ポスター内容詳細(抜粋)

D51 200 / 35系4000番台 SL「やまぐち」号
クリックでオープン&クローズ
  品番 品名 価格(税別)
[新] 10-1499 D51 200+35系<SL「やまぐち」号>6両セット 【特別企画品】 28500円
[新] 2016-8 D51 200 13500円
[新] 10-1500 35系4000番台<SL「やまぐち」号> 5両セット 15000円
インフォメーション

D51 200
昭和13年(1938)に登場し、昭和47年(1972)に梅小路蒸気機関車館へ入って以降は構内運転の「スチーム号」の牽引を行っていたD51 200ですが、平成29年(2017)11月のSL「やまぐち」号牽引で本線復活を果たしました。
ボイラーバンドやデフレクタの縁など、各所に施された金色の装飾や、ランボードサイドの白塗装による、華やかな雰囲気が特徴的です。今後の幅広い活躍が期待される蒸気機関車です。
35系4000番台 SL「やまぐち」号
12系客車のSL「やまぐち」号と置き換わる形で運転をはじめた35系4000番台は、平成29年(2017)に登場しました。
最新の技術を盛り込んだ新製車両でありながら、その外見は蒸気機関車の全盛期に活躍していた旧形客車そのものであり、レトロな外観と快適な車内を兼ね備えた非常にユニークな車両として注目を浴びています。

牽引機であるD51 200と35系4000番台客車が一緒になった特別企画品を8月に先行発売、続いてD51 200の単品と35系4000番台客車のみのセットを9月に発売いたします。特別企画品はSL「やまぐち」号の意匠をあしらったスリーブでリリースいたします。

主な特徴

● D51 200+35系〈SL「やまぐち」号〉 6両セット(特別企画品として、先行販売)

  • D51 200と35系4000番台 〈SL「やまぐち」号〉 5両セット一緒に入ったセット。
  • SL「やまぐち」号の意匠をあしらったスリーブでリリース。
  • 将来のC571発売に備え、機関車2両+客車5両と機関車2両が入るブックケースを設定

● D51 200

  • 平成29年(2017)11月25・26日に行われたSL「やまぐち」号牽引時の姿を製品化。
  • 各所のバンド類や、デフレクタ・デフ点検口・窓枠の金色の装飾、銀色のハンドレールを的確に再現。
  • ボディの黒色は光沢を抑えた、品格のある華やかさを備えた実車の雰囲気を再現。
  • 回転式火の粉止めを装着した煙突、標識灯を取り付けたエプロン部、旋回窓に交換された前面窓など200号機の特徴を再現。また、近代的なシルエットを持つ発電機周りやシールドビームの点灯状態など、現代を行く蒸気機関車ならではの特徴もリアルに再現。
  • テンダー台車の速度検知器、ATS用の車軸発電装置を取り付けた姿を再現。
  • コアレスモーター搭載。機関部はもちろん、テンダー全軸からの集電も実現し、安定した走行を発揮。
  • 先台車・従台車はスポークの抜けた車輪を再現。
  • カプラーは前部がダミーカプラー、テンダー側がアーノルドカプラー標準装備。交換用として前部用の重連用アーノルドカプラー、重連用ナックルカプラー、テンダー側用のナックルカプラーが付属。
  • 前照灯点灯。電球色LEDを採用。オリジナルのライトケースに収められたシールドビームの、特徴的な点灯状態を再現。※テンダー側の前照灯は点灯しません。
  • ナンバープレートは黒地のものと赤地のものを用意。
  • 「やまぐち」号のヘッドマークが付属。
  • 付属品:選択式ナンバープレート( 黒地  赤地 )、重連用ナックルカプラー、交換用ナックルカプラー、ヘッドマーク、重連用カプラー

● 35系4000番台 〈SL「やまぐち」号〉

  • 編成両端の展望デッキ、ダミーのベンチレータ、二重屋根等を模した旧形客車の意匠と、屋根上のクーラーや床下の発電機をはじめとする床下機器類、ボルスタレス台車など最新の機器が各所に見られる独特の外観を再現。
  • 1~3号車と45号車で異なるクーラーキセの形状を再現。
  • 目を引く展望デッキ、テールマーク、テールライトや室内の雰囲気を的確に再現。
  • 5号車オハテ35ダブルルーフ明かり取り窓部を別部品で表現。また、1~4号車に設置されているダミーのガーランドベンチレータも的確に再現。
  • 常時使用されている側窓のヨロイ戸を別部品で再現(23号車)。
  • 旧形客車を思わせる普通車、グリーン車の内装を再現。また3号車にあるイベントスペースも的確に再現。
  • 台車部に見られる、車体裾の小さな張り出しも表現。
  • ぶどう色2号の車体はもちろん、1号車の小さなグリーンマークや5号車の車イスマークなど各表記類も印刷済。
  • 中間連結部はボディマウント式密自連カプラーを採用。機関車連結側はボディマウント式のアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。
  • 台車はスナップオン台車を採用。
  • DCCフレンドリー対応。
  • 将来のC571発売に備え、機関車2両+客車5両と機関車2両が入るブックケースを設定
セット内容
6両セット
D51 200
オロテ35 4001
スハ35 4001
ナハ35 4001
オハ35 4001
オハテ35 4001
5両セット
オロテ35 4001
スハ35 4001
ナハ35 4001
オハ35 4001
オハテ35 4001
単品
D51 200
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別売オプション

KATO Nゲージ 11-213 LED室内灯クリア 電球色
KATO Nゲージ 11-214 LED室内灯クリア 電球色 6両分入

編成例
■D51 200+35系<SL「やまぐち」号>/35系4000番台 <SL「やまぐち」号> セット構成
←新山口 津和野→
10−1499 D51 200+35系<SL「やまぐち」号> 6両セット
D51 200 1号車 2号車 3号車 4号車 5号車
オロテ35
4001
スハ35
4001
ナハ35
4001
オハ35
4001
オハテ35
4001
←新山口 津和野→
10-1500 35系4000番台 <SL「やまぐち」号> 5両セット
1号車 2号車 3号車 4号車 5号車
オロテ35
4001
スハ35
4001
ナハ35
4001
オハ35
4001
オハテ35
4001
■遊び方の例
←新山口  津和野→
下り列車 オロテ35 スハ35 ナハ35 スハ35 オハテ35 D51 200
上り列車 D51 200 オロテ35 スハ35 ナハ35 スハ35 オハテ35
■D51 200 編成例
 ・SL「やまぐち」号
D51 200 35系4000番台 <SL「やまぐち」号>
・北陸本線での試運転時に見られた編成
D51 200 12系 5両
D51 200 スハフ12 EF65 1000P
D51 200 EF65 1000P スハフ12

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更新履歴&記事元

2018年04月13日:記事を掲載しました。
記事元:KATO 公式サイト
(最終更新:2018年6月9日)2287
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