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KATO 新製品4月発売 43系 急行「みちのく」 6両増結セット 【特別企画品】 品番:10-1547 カトー

いつ:
2019年4月29日 全日
2019-04-29T00:00:00+09:00
2019-04-30T00:00:00+09:00

KATO(カトー)

http://www.katomodels.com

43系 急行「みちのく」 6両増結セット 【特別企画品】

【 2019年4月 】発売予定

  品番 品名 価格(税別)
[新] 10-1547 43系 急行「みちのく」 6両増結セット 【特別企画品】 12100円

メーカー詳細

インフォメーション

●かつて上野~青森間を結んだ、東北の名門急行列車「みちのく」を製品化いたします。
急行「みちのく」のルーツは戦後復活した上野と東北方面を結ぶ急行列車です。昭和25年(1950)に「みちのく」の名前が与えられ、当時貴重だった食堂車を半室ながらも編成に備えており、名門列車ならではの風格漂う列車でした。昭和30年代半ばには43系や10系で構成される編成になり、電気暖房付のオロ61の他、スシ48などの食堂車が特徴でした。
昭和40年(1965)に上野と青森を常磐線経由で結ぶ急行列車の愛称が「十和田」に統合された後も「みちのく」は昭和43年(1968)まで存続し、一時期は上り列車をC62が重連で牽引する姿も見られました。
◆牽引機には2017-6 C62 常磐形(ゆうづる牽引機)、3064-2 EF80 1次形(ヒサシなし)、7008-7 DD51 500 中期 耐寒形がおすすめです。仙台~平間を牽引したC62の重連運転の再現も、もちろん可能です。
迫力あるC62重連による「みちのく」をお楽しみいただけます。

2019年1月発売予定の「C62常磐形(品番2017-6)と併せてお楽しみください。

主な特徴

昭和40年(1965)頃の青森客車区・盛岡客貨車区所属車をプロトタイプに製品化。オロ61、スシ48、オハフ45を新規に設定。
●新規作成は3客車
・オロ61・・・オハ61より改造された一等客車(片デッキ化、便所・洗面所追加、アルミサッシ化、リクライニングシート取付)のちに冷房取付工事を受けてスロ62となった。窓がすべてHゴム化された2022番以降の後期車で設定。便洗面所が全てHゴム窓、後位側(客扉側)妻面に配電盤突起のある形態を再現。妻面雨ドイは丸い断面で再現。
・スシ48・・・スシ37、スハシ48から改造されたシングルルーフ原形丸屋根の食堂車。車体外周とウィンドシル・ヘッダーにリベットがある2012番をプロトタイプに設定。特徴的な3軸台車を再現。
・オハフ45・・・オハフ45として新製された非アルミサッシの多数派0番台がプロトタイプ。スハ43の軽量化版(鋼板屋根、細雨樋)であるオハ46の緩急車。
●スハ43、オハ47、スハフ42は近代化改造車のタイプを再現。側面客室窓は原形窓。
●客車のサボは、重連運用に合わせ上り「上野行」を設定。種別、愛称、号車、行先「上野行」の各サボ類は印刷済。
●スシ48はぶどう色2号、その他の車両は青15号の塗装で再現。
●台車はビス止めのものを採用。
●台車マウントタイプのカプラーを採用。
●DCC非対応

セット内容

6両増結セット
オロ61 2044
ナハ11 2101
ナハ11 2085
スハ43 2449
オハ47 2093
オハフ45 2018

編成例
←上野
←上野~青森
1 2 3 4 5 6
スハフ42
2294
スハ43
2452
オロ61
2072
オロ61
2044
スシ48
2012
ナハ11
2101
上野~青森→|
7 8 9 10 11
ナハ11
2085
スハ43
2449
スハ43
2462
スハ43
2463
スハフ42
2244
青森→
←上野~盛岡→
12 13
オハ47
2093
オハフ45
2018
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