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KATO 京急2100形を弄る。その3 グレードアップ

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATOの京急2100形になります。座席ステッカーを貼り付けてしまったら室内灯が欲しくなるという悪循環となりました(;^_^A
拘っている方から見れば、くだらね~と思うでしょうけど。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ってみます

整備という名の加工を

室内とに使う部品を用意しました。
ブリッジダイオード、ポリウレタン銅線、それから・・・

エクシンテックのスリムテープLED白色です。
かなり白いですし、明るいです。そして粘着力がとても良いです。そのまま使うと鉄道模型では明るすぎる、そんな感じです。

後は導電性銅箔粘着テープを20mmでカットしたものを複数枚用意しました。

床下からは銅板から切出した集電金具を曲げ加工してボディー裾の方で集電させるようにしてみました。

画像が前後していますが、床下からの通電は集電金具を経由してボディー側にすることにしましたので、ボディには先に切り出した導電性銅箔粘着テープを貼り付けていきます。

導電性銅箔粘着テープをサイドに流してから、天井まで貼り付けます。
粘着側も通電するのでその特性を使っています。

スリムテープLEDは3コマを2本使ってみました。

ブリッジダイオードへの通電は導電性銅箔粘着テープで巻き付けただけになります。
これを組み立てて点灯確認してみます。

やはりちょっと明るいようです(;^_^A
そのぶん、座席シートのシールが良く見えます。

こちらは先頭車両になります。
DENSHA.meの座席ステッカーは、室内表現するにはかなりいい感じです。

妻面側のシールの効果もある様です。室内灯をめんどくさい作りにした甲斐があります。

そしてこちらが中間車両になります。
室内灯を付けると、今度は純正室内灯用の柱が気になりますね(;^_^A

中間車の妻面側はちょっと暗いですね。こkは改善しないとなりません。
それにしてもシールの高架は素晴らしい。

いつもの撮影場所で

これで京急2100形は一応終了です。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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