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【KATO京都駅店】6月30日発売 D51 96 長野機関区 白ライン 特製品 #kato

発売情報

発売情報がKATO京都駅店オフィシャルサイトに掲載されました。

【 2021年06月30日 】発売日

 品名価格(税込)
D51 96 長野機関区 白ライン26,400円

KATO京都駅店での販売開始は、6月30日(水) 10:00から

D51 96 長野機関区 白ライン
(KATO京都駅店より引用)
長野エリアのD51のシンボルである
​前面端梁に施された白ヒゲ塗装を再現
KATO京都駅店特製品
価格 ¥26,400(税込)

・区名札入れには「長」を印刷済。
・「D51 96」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・前面端梁から側面ランボードにかけて塗装された白ライン、通称「白ヒゲ」を再現。
・前面スノープロウ装着済み。スノープロウには「D51 96」の文字を印刷済み。
​・ボイラー後部の重油タンクを金属製パーツにて再現
・後部にはアーノルドカプラー標準装備。
・交換用ナックルカプラー付属。
​・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)

○実車について

D51 96は昭和13年(1938年)に汽車製造会社での製造No.1565として落成。松本機関区に配置されました。重油タンクが取り付けられ、信越本線・篠ノ井線で客車・貨物列車の牽引機として活躍しました。
昭和29年(1954年)に長野機関区へと転属。長野機関区に所属するD51には、ランボードから前面端梁にかけて白いヒゲ状のラインが塗装され、「白ヒゲ」の名で親しまれていました。
その後北海道の岩見沢、滝川機関区へと転属し、昭和51年(1976年)に廃車されました。埼玉県内の宿泊施設で展示され、平成12年(2000年)に碓氷峠鉄道文化むらに移設、現在も保存されています。

※当特製品は、KATO製 D51 一次形(東北仕様)(品番2018-1)をベースに、加工を施した製品です。
※模型は一部表現が実車と異なります。​​
​※写真は試作品です。特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
※ご注文数によっては、分納とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

オフィシャルサイトでご確認を!

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更新履歴&記事元
2021年06月24日:記事を掲載
2021年06月24日:記事を更新
情報元:KATO京都駅店 オフィシャルサイト

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