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発売情報

発売情報がKATO京都駅店オフィシャルサイトに掲載されました。

D51 863 変形ドーム 吹田第一機関区
KATO京都駅店限定 D51 863 変形ドーム 吹田第一機関区 特製品 8月下旬発売予定!#kato(KATO京都駅店より引用)
​特殊な形状の​蒸気ドームを再現
KATO京都駅店特製品
 予約受付中 

【 2021年08月下旬 】発売予定

 品番品名価格(税込)
-D51 863 変形ドーム 吹田第一機関区26,400円

・区名札入れには「吹一」を印刷済。
・「D51 863」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
​・形状の異なる蒸気ドームを金属製パーツを用いて再現。
​・前面端梁部に標識灯を再現。
​・側面ランボード部分は白色で表現。
・アーノルドカプラー(後部)標準装備。
・交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属
​・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)

○実車について

D51 863は昭和18年(1943年)に鉄道省浜松工機部での製造No.88として落成、金沢機関区に配属されました。新製時は木製のデフレクターやランボード、特徴ある形状の蒸気ドームを装備し、戦時設計仕様の形状となっていましたが、戦後標準的な形態に戻す際に、蒸気ドームはそのままの形状で残されました。
昭和39年(1964年)吹田第一機関区へと転属。入換機として活躍しました。入換機がディーゼル機関車に置き換えられると、城東貨物線で活躍。昭和46年(1971年)に廃車されました。

​当特製品では、昭和43年(1968年)~昭和46年(1971年)頃、奥羽本線矢立峠を3重連で越えていた当時、延長されたキャブ屋根やテンダー部の重油タンクに増設された手摺り、大宮工場タイプの​十文字の角のついた煙室扉ハンドルなどの特徴を再現いたしました。

※当特製品は、KATO製 D51標準形(品番:2016-9)をベースに、加工を施した製品です。
※模型は一部表現が実車と異なります。​​
​※写真は試作品です。特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
※ご注文数によっては、分納とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

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​​KATO京都駅店特製品 D51 863 変形ドーム 吹田第一機関区

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更新履歴&記事元
2021年06月30日:記事を掲載しました
記事元:KATO京都駅店 オフィシャルサイト

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