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発売情報

発売情報がKATO京都駅店オフィシャルサイトに掲載されました。

【 2022年1月下旬~2月上旬 】発売予定

 品番品名価格(税込)
C57-5C57 5 梅小路機関区 スノープロウ付26,400円

C57 5 梅小路機関区 スノープロウ付
KATO京都駅店特製品 C57 5 梅小路機関区 スノープロウ付 #kato(出典:KATO京都駅店)
冬季に見られたスノープロウを装着した姿を再現
KATO京都駅店特製品
 予約受付中 

・1971年当時、梅小路機関区に所属していた頃の姿を再現。
・区名札入れには「梅」を印刷済。
・「C57 5」のナンバープレートは金属製パーツで再現。前面は「形式 C57」が併記された大形のナンバーを再現。
・煙室扉は新たに金属製パーツで造形。
・ナンバー入りのスノープロウを装着。(スノープロウ非装備時用の胴受を付属予定)
・回転火の粉止め付の煙突を金属製パーツで再現。
​・フロントビーム及びテンダー後部の吊り掛け式テールライト表現を追加。
・側面ランボードに白ライン、火室部分には赤色を印刷。
・給水温め器、キャブ側窓に装飾表現を追加。
・シリンダ空気弁に金色の色差し。
・テンダー後部「架線注意」プレートの表現を追加。
・ボディ各部分に施された各種装飾を再現。
・前部ヘッドライト点灯。テンダーのライトはダミー。
・先輪・従輪はスポークの抜けたもので、足回りのディティールを追求。
・テンダーにはアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
​・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)

​当製品は、KATO製 C57 1次形をベースに、加工を行った特製品です。

○実車について

C57 5は昭和12年(1937年)に川崎車輛兵庫工場での製造No.1800として落成。梅小路機関区に配置されました。
昭和19年(1944年)に金沢機関区へと転属。昭和33年(1958年)にはお召列車の牽引も行いました。
昭和41年(1966年)に再び梅小路機関区へと転属。前面のナンバープレートに「形式 C57」の標記を残した、製造当時の姿に近い形態であった為、ファンからの人気も高く、臨時列車の牽引機としても数多く使用されました。
昭和46年(1971年)に豊岡機関区へと転属。ナンバープレートは形式無しのものに交換され、昭和47年(1972年)に浜田機関区へと転属、昭和49年(1974年)に廃車されました。
現在は兵庫県姫路市内の公園で、スノープロウを装着した状態で保存されています。

※当特製品は、KATO製 C57 1次形(品番:2024)をベースに、加工を施した製品です。
※C57 5は以前にも特製品として生産しておりますが、今回の生産にあたって仕様の見直しを行い、現行水準に合わせた
ものと致しました。前回生産の製品と比較して各部分のグレードアップを行っております。
​ また、仕様変更に伴い価格も変更となっております。ご了承ください。
※模型は一部表現が実車と異なります。​​
​※写真は試作品です。特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
※ご注文数によっては、分納とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

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​​KATO京都駅店特製品 C57 5 梅小路機関区 スノープロウ付

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更新履歴&記事元
2021年12月25日:記事を掲載しました
記事元:KATO京都駅店 オフィシャルサイト

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