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DF90 1号機を弄る。爆音をなんとかしてみた MICROACE A8203

どうも~(^^)/
本日はこちら↓↓↓の車両!
マイクロエース製 DF90 1号機 A.R.C.塗装です
走らせてみて初めてわかったのですが、爆音ですね。

入線記はこちら↓↓↓

ボディーを外すと静かなのでボディーに何かすればいいってことでしょうね
それでは弄ってみます

整備という名の加工を

モーターの下のパーツは中が空洞なんですよね。これは勿体無いので、重りを入れます。

床下パーツに

2mmの鉛玉に木工用ボンドを流し込んでいる作業中の画像になります。
集電金具があるので、接触しないギリギリまで詰め込みました。

ボディー裏側に

これは板おもりに両面テープを貼った物です。
これを・・・

ボディー裏側に貼りつけました。
車のドアにデッドニングするような感じで車両にも行いました。

アセテートテープでライト基板がショートしないように念のために貼って見てます。
これだけでの整備でボディーを動力に戻して走行テストしたところ、爆音は解消されていました。

ヘッドライトレンズ交換

レンズを外すとちょっと小さい穴でしたので、ここを2.1mmのドリル刃を使って広げます。

いつものクモハ165用のレンズをカットして使います。
・KATO 純正パーツ Z04-8103 クモハ165 ヘッドライトレンズ Assy 500円

ヘッドライトレンズ交換でそれらしくなりました。加工前に比べてかなり良くなりました。

組立

分解手順の逆バージョンです
台車の土台を先にダイキャストに取付けてから床下パーツを取付けます。

シャフトをフライホイールにさしこみーの台車をセットします。
この時点で持ち上げてしまうと台車は外れてしましますので、そのままに

ここでギアボックスのフタみたいなのを押し込みます。これで台車が固定されました。
台車をばらすときは、ここのフタを外してから台車を取外すと良いでしょうね。

ライトケースというのか遮光ケースと言えばいいのかわかりませんが、これを取付けます。

重量を量って見ると

未加工では総重量が66.5gでしたが
防振対策兼重量マシマシで73.7gになりました。もうちょっと重く出来そうです。

いつもの撮影場所で

マイクロエースの動力も良くなっていたんですね。ダイキャスト崩壊なんてのもありませんでした。
ヘッドライトのLEDはオレンジ色でしたが、電球色LEDに交換済みです。

この機関車に似合う急行「北上」でも揃えましょうか。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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