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Nゲージインフォメーション

京成3100形 3151Fが入線しました。MICROACE A1220

どうも~横濱模型です
本日はこちら↓↓↓
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエースマイクロエースから発売されました、待望の京成3100形 日本車輌製3151編成8両セットになります。

詳しくはこちら↓↓↓マイクロエースの商品説明でも。

京成3100形は成田スカイアクセス線のアクセス特急用車両として2019年10月26日にデビューしました。
京成本線との誤乗防止を図るため外観は成田スカイアクセスの案内カラーであるオレンジを基調としたデザインとし、空港アクセスのシンボルである飛行機と沿線各所のイメージイラストがアクセントとして車体に描かれています。日本車輌と総合車両製作所で製造され、日本車輌製の3151編成は車体裾部のスポット溶接跡部にステンレスの飾り板が貼られています。
新京成80000形は2019年12月にデビューしました。京成電鉄3100形と共同で開発されました。カラーリングは新たに上部にジェントルピンクのラインを配色し、高架区間走行時も新京成のコーポレートカラーが周囲から見えるようになっています。乗務員室扉前側の手すり形状が京成3100形とは異なり独特な形状です。

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース現在は4編成(32両)3151F、3152F、3153F、3154Fが活躍しています。

他では見られないカッコよさですよね。

それでは中身を確認してみます。

模型データ

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエースマイクロエース Nゲージ 京成3100形 3151F 8両セット A1220 鉄道模型 電車
製造年2021年(6月30日発売) 価格34,700円+税

セット内容は
3151-8
3151-7 P
3151-6
3151-5 (M)P
3151-4
3151-3
3151-2 P
3151-1

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエースフルカラーLED風仕立
付属品は
説明書、行先シール

行先シールの運行番号はオレンジ仕様となってますが、マイクロエースから付属シールエラーのアナウンスがされています。

サイドビュー(^^♪

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース
3151-8
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース
3151-7
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース
3151-6
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース
3151-5 (M)
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース
3151-4
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース
3151-3
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース
3151-2
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース
3151-1

日車式ブロック工法 軽量ステンレス製18m級3扉車が再現されてます。
3151-5にはフライホイール付動力ユニットが搭載されています。走りは滑らかな感じでとても良いですね。全車両黒染車輪。
3151-8と3151-1は急行灯点灯(ON-OFF)スイッチ付です。
動力ユニット車のモーターカバーがブラックアウトされているのが好印象ですよね。

ヘッドライト・テールライト点灯確認

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエースヘッドライト・テールライト・急行表示灯は共に点灯しました。
相変わらず前面表示器は煌々と点灯しています。明るい分には減光すればいいのでまだ楽ちんですね。

それにしても急行表示灯とテールライトはかなり企業努力された感じですよね。
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース実車の方のテールライトはこんな感じです。
模型の方もかなりの好印象ですよ

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース急行表示灯はこんな感じで点灯しています。
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエーステールライトはこんな感じですね。
下の方をもう少し遮光してあげると実車みたくなるかもしれませんね。

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース順番逆ですが、先頭車両を開けるとこんな感じになります。

 

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース鉄コレ京成3100形と。ディスプレイモデルと一緒にするのはあれかと思いましたが。
鉄コレは細身ですね。マイクロエースの方は実車の画像と合わせてみましたがファインスケールでした。

標記は

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエースシルバー塗装の違いも再現されています。
台車はFS-583Mでしょうか。排障器表現は省略されています。
飛行機のイラストや車体ドア横に成田山新勝寺がキレイに印刷されています。

屋根上にはSRアンテナが取付け。もうちょと濃い方が良さそうですね

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース車体真ん中のドア横には飛行機のイラストや浅草雷門とスカイツリーがキレイに印刷されています。
京成グループロゴも、帯の塗分けも良いです

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース

富士山遠景イラストとなってます。
色付きガラスに窓枠はガラスパーツに印刷にて表現されています。
モールド表現で良かったと思うのですが、窓枠というかHゴムですね(;^_^A
転落防止ホロはさすがというところでしょうか。

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース

屋根上

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエースPT7131-D形シングルアームパンタグラフとなります。ホーンは1本。
かなりの作り込みです。屋根上配管にも塗装がされています。凄いけど塗装しなくていいので本体価格を抑えて頂けるとありがたや。

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース屋根上集中式ユニットクーラー(40000kcal/h)
堀も深くモールドもシャープに出来上がっていると思います。

動力車

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース3151-5の動力ユニットです(;^_^A
パカッと開けてみるとこんな感じになります。マイクロエースはほとんど購入しないのでわかりませんが、新型のユニットはこんな感じなんでしょうか?

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース座席パーツを取外すとダイキャストの形も見たことがないのでした。
走りの方はスムーズで良い印象でした。音の方はまぁまぁの音です(;^_^A

いつもの撮影場所で

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース我が家の京急(泉岳寺~品川~蒲田)シリーズに加わりました。

MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース京急シリーズを模型で集めるとお金がかかりますね(;^_^A
左のGMの1057F、MA京成3100、右が鉄コレ改KATO床下移植1800番台のこの3本でうん万円と(>_<) 選択肢がありませんので仕方がないところです。

番外ではありますが
MICROACE A1220 京成3100形3151F マイクロエース最近のマイクロエースの中敷(ウレタン)は入れやすいし出しやすくなりましたね。
ちょっと前のはカチカチのぴっちりタイプで、そのため幌が逝ってしまったりと何かとありました。
かなり好印象なケースとなりました。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

付属シールエラーのアナウンスはこちら↓↓↓

 

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