横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

783系 特急「みどり」「ハウステンボス」を弄る。その2 MICROACE A0377 作業依頼

どうも~横濱模型です
本日はこちら↓↓↓
Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」マイクロエースの783系「みどり」「ハウステンボス」になります。
かなり古い車両かと思います。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは続きからですが、さっそく弄ってみます

整備という名の加工を

783系 特急「みどり」「ハウステンボス」 MICROACE A0377ライト基板を取り出すだけでも大変ですね(;^_^A

スラントノーズの基板から

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」とおりあえず、ムギ球を半田を使って取外してみました。
裏側はこんな感じです。
ついでにLEDの足を通すために0.8㎜のドリル刃で穴を広げてます。
さてこの基板は手ごわそうですね。

用意したLEDはこちらです。角形の小さい白色LEDです。
これを
Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」ヘッドライト側に角形を付けました。ハイパワーなんです。
テールライト側には輝度が低い電球色LEDを半田付けしました。
抵抗は560Ωのチップ抵抗を使ってます。見えませんね(;^_^A

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」ライトケースに収納できるか一応チェックしておきます。大丈夫そうです。
この位置からだとチップ抵抗がチラ見えしてます。

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」取外した順の逆順でボディーに取付けていきます。

貫通扉車は

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」こちらはライト基板の上下に1つずつムギ球がついてます。
半田コテを使ってムギ球を取外します。

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」こちらでも基板の穴を0.8㎜で広げてから角形LEDを半田付けしています。

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」テールライトと表示用のLEDも白色LEDを使って半田付けしてみました。
抵抗は微妙な位置に半田付けしています。基盤を加工するよりかは簡単作業かと思います。

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」出来たライト基板を念のためライトケースに入れてみます。
高さも大丈夫そうです

うえ蓋を取付けてみます。無理な干渉もなく良さそうです

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」ボディーに戻してみます。

動力ユニットのメンテナンス

先ずは分解していきます。ボディーを外して・・・
TTNカプラーを取外し、床下のモーターカバーを取外しからシート部分の爪を片側4か所外すと上の画像のようになります。

黄色のグリースが染み出てますね( ゚Д゚)

ギアボックスにはグリースを塗るのですが、こちらも一度リセットします。元々塗ってあったグリースをきれいに除去します。あの黄色のね
そのあとはたっぷりとグリースを塗って台車を前後させて馴染ませます。塗りすぎると台車の下からはみ出てきますのでほどほどに(;^_^A
タミヤ セラグリスHG 87099

プラスチックギヤ・軸受け・ジョイント等に塗ることで、動きを滑らかにし摩耗を減らします。これが良いとは言えませんが手ごろに買えるので。ユニクリーンオイルでも効果は出ます。

金属ギアにもグリースを塗ってからふたを閉めます。
台車をフル分解したときに車輪も磨きました(*´з`)
ダイキャストに台車を戻します。固定用のパーツがあるのですが、ここもセラグリスHGかユニクリーンオイルなんかを塗っておいた方が良さそうです。

次に集電金具もキレイなんですが、念のためさらにキレイに。
キレイになったのかわかりませんが、目視ではピカピカです。

せっかく磨いたのに暫く経つと錆びてしまってたりしますね。
そこで金属保護液を綿棒を使って塗り塗りしておきます。
・KATO 24-021 ユニクリーンオイル

筆者は使いませんが接点復活材でもいいかもしれませんね。

後は組み立てて終わりです

いつもの撮影場所で

Microace A0377 783系 特急「みどり」「ハウステンボス」白色LEDなのに電球色で光ってます!そうです、導光材が着色されています。
最初に電球色LEDを付けたらなんとオレンジ色に( ゚Д゚)
で、急遽白色LEDに交換しました。

これにて783系(作業依頼)は終了となります。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top