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マイクロエース 215系 1次形 湘南ライナー を弄る!その1 品番:A0020

どうも~(^^)/
本日は、215系をちょっこり弄りました。こちら↓↓↓
この画像は、前回の最後に台車をバラしたところでした。

その前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは、整備を続けてみます。

整備という名の加工を

専用設計なのかと思ってましたが、どの車両にも使われている動力ユニットですね。

床下のカバーを外して
座席を取外すと、TOMIXやマイクロエースを弄られている方なら、もう簡単ですね。

これじゃ~動きませんよね。汚れというよりサビですねこれも何とかしましょうね。後で(^^♪

モーターはTOMIXのM5モーター相当でしょうか。
モーターはスコブル調子が良いのですが、
このカバーはボロボロです。一寸触ると崩れます(;^_^A

動力台車まわりですがグリースが固まってました。中華グリスは全部ふき取ってみました。意外と時間がかかりますね。
動力ユニットをフライホイールにしたいので、ここで止めておきます。

次はヘッドライト用ライト基板

ヘッドライト用の基板には麦球がついています。
やはりLEDでしょうね

ヘッドライトはおでこの方ですから、もう直接発光させてやろうって魂胆です。
ポリウレタン銅線を使って電球色チップLEDをハンダ付けしています。
元々ダイオードが付いていたところには、定電流源ICを半田付けしました。

裏側はテールライト用のLEDなので、赤色の高輝度な3mm砲弾型LEDを使いました。

仮組して点灯テストだけ行ってみます。
一寸オレンジ色かな。

いつもの撮影場所で

ヘッドライトとテールライトは見事にグレードアップしながらの復活です\(^o^)/

次回は他の車両の台車の組み立てと、動力ユニットでしょうね。

E10その後の整備

マイクロエースのE10の集電不良は、旧製品、新製品(動力改良)ともに、問題児ですね。
KATOのC11の従台車を使ってやろうと思ったのですが、台車の軸の部分のモールドが違うんです。
あきらめて画像のように従台車を集電できるようにしました。
まだ最終段階ではありませんがこれがいい感じに集電効果が発揮するんです。
TOMIXのC11の時もそうでしたが、従台車集電は良さそうです。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

その2はこちら↓↓↓

 

(最終更新:2018年6月17日)3190

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. 東濃鉄道さん、コメントありがとうございます。
    悪評なのでしょうか。固化されてしまう場合は酸化劣化や熱劣化が疑われますが、熱劣化はなさそうですから、酸化劣化ってところでしょうか。
    TOMIXやKATOは?思われますが、軟化している可能性があります。
    動くものをお買いになるのですから、それなりの必須メンテナンス作業だと思われます。
    そういったことが出来ない場合は、アフターサービスがありますのでそちらを選択するのも一つの手ではないでしょうか。
    鉄道模型に限ってではなく、カメラでもそうじゃありませんか?

  2. MAさんのグリース、多くの悪評が聞かれるのですが、本当であれば何故改良されないんでしょうか? 実感としては、暖かい時はスムーズな車両も寒くなったり、古くなった場合動きが悪くなるという印象はあります。
    ばらして、グリースをきれいに除去し、別のモノを塗布するという作業も「男の子」としてMA製品の必須作業として割り切れる方は楽しいのでしょうか・・・・(@_@;)

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