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14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

トミックスの14系客車急行「まりも」セットのスハフ14-500になります。

横濱模型では「まりも」の運用よりか上京してきた団臨として使ってます(;^_^A
その間に14系500番台海峡が発売されまして、こちらは青函トンネル対応になっているではないですか。

ヤフオクでそのパーツだけいいお値段で Σ(゚Д゚)
抜け殻になったスハフ14-500は安値で・・・

それでは弄ります

整備という名の加工を

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

外見で直ぐにわかるのがこちらの発電機カバーです。
TOMIXでは分売パーツ化されていませんので、発電機カバーパーツがいいお値段で取引されていました。

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

お馴染みのレンタルレイアウトRe-Color(リカラー)さんからやっぱり発売されました。
耐寒型トイレタンク→スハフ14-500のボディーマウントと来ましたら、もうこれでしょってところです。
・Re-Color TX057 TOMIX スハフ14-500 発電機カバー 2個 600円

リカラーさんのは製品と違ったカバーとなっています。確か502号機などだったと思います。うる覚えで(;^_^A

塗装します

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

今回はタミヤ スプレー TS-29 セミグロスブラックでプシューっとしておきました。
クリップで挟んでいるところは見えないところになります。

塗装したことが無い方でも、タミヤのスプレー缶で簡単に塗装できます。10cm~20cm離して薄くプシューっとするだけです。一度に終わらせるのではなく薄く何回かにわけて重ね塗りすると良いかと思います。

この他にトビカ トップガード マットブラックでサラッとスプレー缶塗装もオススメです。

トビカ トップガード マットブラックはこちら↓↓↓


14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

乾かしている間に床下の発電機(グレー色パーツ)を取り外します。
台車側の方から外すと取外しやすいかもしれません。

取り外すと

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

何か取付できそうな中になってますね。この後に14系「八甲田」セットが発売されていますがそちらはカバーが付いている仕様です。

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644
3Dパーツを取付けます。

良いじゃないの~

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

横から

これを床下に戻します。

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

純正ライクでとても良いですね♪

そんな純正品と並べてみます。

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

さ~てどっちがどっちでしょうか (* ̄▽ ̄)フフフッ♪

いつもの撮影場所で

14系500番台「まりも」を弄る。発電機カバーを付けて青函トンネルをくぐる TOMIX 98644

少しずつですが仕上がってきました。

次回はどこをイジイジしましょうか。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

 

 

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