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24系「さよなら銀河」を弄る。その3 TOMIX 92957 Midnight Express

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
トミックスの24系25形「さよなら銀河」の続きになります。
前回はオハネ25のボディーマウントカプラー化を行いました。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

今回はオハネフ25をちょいとグレードアップしてみようと思います。

それでは弄ります

整備という名の加工を

 

と、その前にオロネ24の更新工事を忘れてました。

オロネもオハネも床下は同じですね

床下は同じ刻印8569が入ってました。TNカプラーの取り付け部分がちょっとだけ違いました。後は錆びてしまうウエイト兼用集電金具です。
何故かオハネを多く買ってましたので、サクッと床下交換してボディーマウントTNカプラーにしました。これでいつでも室内灯取り付け可能状態になりました。
このウエイト兼用金具が錆びていると室内灯が点灯しなかったりと何かと不具合の原因にもなりかねません。

トイレタンクを取付けてしまえば、あらら完成!

次はオハネフ25 150の更新工事です。

梯子パーツ取付け

オハネフ25もドナーを用意してます。安くなった時に買っておきました。
・TOMIX 9527 オハネフ25 0(後期形)価格2800円
半額くらいで買った記憶があります。これも別部品でだけで買うと割高なんです。
100番台なので100番台のオハネフを買ったほうが窓ガラスも再利用出来て良いですよね。

床下は同じですね。どちらも車輪は黒染めなんですが、違いは車輪と軸の圧入方式が年式で違うくらいです。

シート部分のパーツは色違いと梯子表現パーツがあるかないかの違いでした。
これを組み替えます。

 

座席パーツを取り払うともうどっちがどっちだかわかりませんね(^^♪

 

シートパーツは入れ替えて梯子パーツを移植します。

 

固定にはボンドGクリヤーが大活躍です。車掌室側の固定部分が気になりますね~窓からも見えちゃうし。
今回はスルーしておきましょう。

カプラー交換

KATOのボディーマウントナックルカプラー化します。
・KATO 純正パーツ Z05-1919 オハネフ24 あけぼの ジャンパ栓 Assy 400円
このKATOのAssyパーツを使います。

ちょっとだけ加工したボディーマウントカプラー。
これをTOMIXの床下にボンドGクリヤーで接着するわけです。100代の床下は無加工で取り付けられます。

純正品のような取り付け感。実車とは全然違いますが模型ではありでしょう。模型ですし

トレインマーク

オハネフ25 150もしんがりにしようとナックルカプラー化もしていたのに肝心のトレインマークを買い忘れたっていうおちです。
無色透明も変ですので、テプラシールの切れ端でも貼っておきます。

ついでにHゴム黒のところだけ周りをブラックアウトしました。
これ意外と効果ありですよ。
で、白幕風に仕上がったテプラの端切れ。仮にはいいでしょう(*´з`)

KE70ジャンパ栓取付け

やはりこのジャンパ栓は必須でしょうか。
・KATO 純正パーツ Z05-2977 ジャンパ栓KE70(24系瀬戸) Assy 400円

ジャンパ栓は塗装してみたのですが、アハハ!色違い。さすが横濱模型クオリティー。
ここはいつものことながら気になったら直しましょうスタイルで。
床下にはコックを2つ生やしました。

トイレタンクに色差し

毎回工法が変わるトイレタンクの色差し(>_<)
とりあえずでオフホワイト(つや消し白)でFRPのタンク部分を塗ったくりました。

 

あのクリームっぽい焼けた感じの色でかつ、きれいな状態が良いのですが・・・
横濱模型レベルでは完全再現はできません。
そこでブラウンの墨入れでごまかします(;^_^A

で、8両出来ました。壮観です。
トイレを使う身としては1両ずつにあるのは大変ありがたいですね。ホント感謝です。

側面行先表示幕部分がなんか気になってきた。

いつもの撮影場所で

ボディーマウントTNカプラー化が完了しました「さよなら銀河」がとりあえず走行可能となりました。
あとは牽引機だけですね。EF65 1112号機をこのままTOMIXで整備するかKATO機で整備するか迷いどころです。

その4へ続きます

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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