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Nゲージインフォメーション

EF67-101を弄る。TOMIX 9183

どうも~(^^)/
本日は、こちら↓↓↓の続きになりま~す(^^♪
EF67-101を弄る。TOMIX 9183先日入線しました、TOMIXのEF67-101号機です。
ボディーがツヤツヤ塗装なんですよね。私は好きなんですが嫌いな方も多いのではないでしょうか

入線記はこちら↓↓↓

基本整備(ライトチューン)をしてみようと思います

整備という名の加工を

EF67-101を弄る。TOMIX 9183何と言ってもカプラー交換しないと始まりません。
KATOカプラーに統一していますので、サクッと交換します。

ナックルカプラー対応

EF67-101を弄る。TOMIX 9183左側が1エンド側用ので、右が2エンド側用のカプラーです。
1エンド側はナックルカプラーをすこーし削らないとハマりませんでしたので、削って最後に1.0mmの真鍮線を通してボンドGクリヤーで固定しています。

EF67-101を弄る。TOMIX 9183一度組立てて高さ確認をしておきます。
ちょっと低めですね~ というやり取りを数回しました。
突き出し具合は・・・もう少し引っ込ませた方が見た目良さそうです。

ライト基板

EF67-101を弄る。TOMIX 9183こちらがEF67-101についているライト基板になります。
LEDが少し暗かったので抵抗を交換します。102(1KΩ)→561(560Ω)
パンクするかもしれません(;^_^A

パンタグラフ

EF67-101を弄る。TOMIX 9183KATOのPS22パンタグラフです。
TOMIXのプラパンタはイラっと来ませんか?
・KATO 純正パーツ 3061-1F EF65-1000 パンタグラフ Assy 400円
このパンタグラフも再生産が予定されていますね (^^♪
EF67-101を弄る。TOMIX 91834つの足がTOMIXの穴と微妙に間隔が違うんですよね
そこで足の内側を少しだけ削ります。やりすぎ注意です。
やり過ぎたらボンドGクリヤーで固定してください。

EF67-101を弄る。TOMIX 9183後は、パンタグラフの台座が違いますので4積の出っ張りをそれらしく加工します。
根性なしパンタグラフが改善されました。

ユーザー取付パーツ

EF67-101を弄る。TOMIX 9183またまたKATOのAssyパーツの出番です。
無線アンテナは片方の足を2本切り落としておきます。これだけで見栄えがかなり違うんです。

EF67-101を弄る。TOMIX 9183用意していた画像が・・・アングル違いです(lll゚Д゚)ヒィィィィ
なんとなくわかってください。
手すりがついていませんでした。

EF67-101を弄る。TOMIX 9183手すりを4か所取り付けます。

ブレーキホース

EF67-101を弄る。TOMIX 9183スカートのモールドを削って、0.5mmの穴を開けます。

EF67-101を弄る。TOMIX 9183TOMIXの白箱!皆さんご存知のあれです。
PZ-001 EF63用ブレーキホースです。

問題は1エンド側
EF67-101を弄る。TOMIX 9183こんなものをこさえました(‘ω’)ノ
ブレーキホースに0.3mmの穴を開けて、0.3mmの真鍮線を通しています。
真鍮線を固定させているのは、1.0×1.0のアングルです。これに0.3mmで穴を2か所開けて0.1mmのポリ銅で固定しています。
これだけでは不安でしたので、はんだを薄ーく流してさらに固定しました(;^_^A

EF67-101を弄る。TOMIX 9183スカートの方にも穴あけ加工をしておきます。
い感じだと自己満足中(;´Д`)ハアハア

EF67-101を弄る。TOMIX 9183色差しで様子を見てみます。

いつもの撮影場所で

EF67-101を弄る。TOMIX 9183カプラーの高さはちょうどいい!カプラーの突き出しがやはり多めでした。修正しないといけませんね。

EF67-101を弄る。TOMIX 9183安心してください!おしてます(笑)
テールランプに難ありですね。ここも改良しないと

EF67-101を弄る。TOMIX 91831エンド側はカプラー台座をブラックアウトしました。実車ではこの部分がないですよね。
これで心置きなく押せます。押します。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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