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セキ3000(石炭積載)が入線しました。スポーク車輪に交換も kato 8028-1 2018バージョン

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓の貨車
8028-1 セキ3000(石炭積載)何両あってもやめられない止まらない、KATOのセキ3000になります。
前回は2014年頃ですから再生産は早かったですね。
このセキ3000は石炭が満載で積載されている状態の商品です。その前の8028 セキ3000は空荷状態でしたので、積み荷を表現するにはあの手この手を使って筆者もやりました。

いつものやっておきます

模型データ

8028-1 セキ3000(石炭積載)KATO Nゲージ セキ3000 石炭積載 2両入 8028-1 鉄道模型 貨車
LotNo,3810924 008-0631 製造年2018年 価格2000円
セット内容は
セキ3674
セキ4521
付属品はブレーキハンドル2種類2両分

サイドビュー(^^♪

KATO 8028-1 セキ3000(石炭積載)
8028-1 セキ3000(石炭積載)

速度制限の65km/hを表す黄色帯に北海道地区での運用を示す「道外禁止」文字が特徴ですね。
台車はTR41形がついています。

標記類は小さいのに素晴らしい技術ですね
おじさんの目には見えませんけどね(;^_^A

整備という名の加工を

入線整備くらいしかできませんが、一応ご紹介です

唯一のユーザー取付パーツが大小2種類のハンドブレーキハンドルです。
ランナーから切り出してゲート処理して車体に差し込むだけです。差込み用の穴の大きさも違うので迷うことはないかと思います。

次にアーノルドカプラーを交換します。
ついでにあれもやっちゃいましょう
28-193 スポーク車輪です。車軸が長い標準のものですね。

カプラーは車間短縮ナックルカプラー(クローズドナックルカプラー)に、交換しました。
TR41形台車でのスポーク車輪への交換は絶大ですね。横からですと丸見えです。
模型の時代設定からスポーク車輪は全車両前後ともにスポークには交換せず適当に適度に取り付けました。スポークの抜け具合が丸見えでたまらんです。

さてこの台車を車体に戻すのですが、戻す前に遊んでみます (^^♪
タキ3000にセキ3000の台車(8028D)+カモメナックルカプラーを取り付けてみました。
車間短縮ができて、さらに自動連結ができる優れものとなります。
うん十両とつなげるわけでもないので、効果は薄いかもしれませんがレンタルレイアウトなどでは威力発揮するでしょう (;^_^A

いつもの撮影場所で

入線報告用でセットアップしましたが、この繰り返しが・・・気が遠くなるかも

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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