横濱模型 の秘密基地

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続・KATO車間短縮ナックルカプラー交換 その4 タキ43000

どうも~(^^)/
本日はコチラ↓↓↓のタキタキです(^^)/

KATO 8013-6 タキ43000 JOT 青
KATO 8013-6 タキ43000 JOT 青

このタキ43000 JOTの青色は2016年に発売されましたが、いままで温めておりました。
車間短縮ナックルカプラーが再販されたのを良いことに整備しようと出してきました。
このタキ43000のJOT青は私の記憶の中では東北本線!なんですよね(;^_^A
よく見かけたからでしょうか。当時のけん引機関車は原色のEF65-1000番台だったと思います。

隠密さんのブログで西上田のタキタキ編成を再現されているのを拝見し、いいなぁ~と思いました。
横濱模型にはツートンのタキ以外に牽くものがないEH200がいるじゃないですか4両も(^^)/
しかもEH200-1号機はなんと2両も被り(-_-メ)

ということで、EH200+タキタキに仕立てます。

模型データ

KATO 8013-6 タキ43000 日本オイルターミナル
KATO 8013-6 タキ43000 日本オイルターミナル

KATO Nゲージ 8013-6 タキ43000 日本オイルターミナル
LotNo,3610021 製造年2016年 価格1000円

まずはカプラー交換

28-187 車間短縮ナックルカプラー黒 KATO
28-187 車間短縮ナックルカプラー黒

お馴染みのKATO 車間短縮カプラーです。
これをつかって交換です。
このタキ43000は台車が2種類ついてます。腕が短いのと長いのがあります。
これを交換していくのですが、8013Rと刻印がある腕の長い方の台車だけちょっこり変えてみます。

KATO 8013D タキ43000台車TR214黒
KATO 8013D タキ43000台車TR214黒

KATO Assyパーツ 8013D タキ43000台車TR214黒に、8013Rと刻印のある腕の長い台車と、8013Fと刻印の有る腕の短い台車があります。

これの短い方だけを使って見ます。

KATO 8013D タキ43000台車TR214黒にかもめナックルカプラーを装着上のタキの台車は「ノーマル+車間短縮ナックルカプラー」です。
下のタキは「8013Fと刻印のある腕の短い台車+かもめナックルカプラー」です。
カプラーの出具合は車間短縮ナックルカプラーと同じくらいです。
とりあえずは機関車側に採用!

全車輌に採用したかったのですが、1両に300円の投資はちょっと勿体無いです。
黒染車輪を他のタキ1000にと思いましたが車輪の径が違いました。

簡単に連結出来るのはとてもありがたい。
う~ん悩み中(;゚Д゚)

こちらの編成終端側にはGMのナックルカプラー短を装備です。
後は、今月予定のコキ106反射板が再販されればそれを付けてみようと思います。

収納は?

CASCO YP-052 貨車用ウレタン タキ1 ダークグレー
CASCO YP-052 貨車用ウレタン タキ1 ダークグレー

CASCOのウレタンを使って収納です。
このウレタンシリーズはほんと便利ですよ。1両用ウレタンもありこちらはH級のEH200やEH500をKATO単品プラケースにいれてます。

ついでにこちらも
タキのウレタンを少し加工してあげるだけでホキ2200も収納できました\(^o^)/
まだ入りきらないホキがあるので、それはどうしようか思案中です(;^_^A

いつもの撮影場所で

車間が実感的になりました。

数年前までは週に3回ほど長野経由で上越に行ってましたので、長野方面はとても気になる路線でした。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

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