横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

EF66 後期型が入線しました。TOMIX 7142

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
トミックスから新規作成で再登場しましたEF66 後期型になります。
前期型・ひさし付と同時発売となりました。

21号機以降の後期型で、車体側面肩口にある主抵抗器排気口は4分割の姿を再現となります。ブルトレ牽引機として先に発売されてます24系25形「あさかぜ」に似合いますね。

早速ではありますが中身を見ていきます。

模型データ

TOMIX 7141 EF66 後期型

TOMIX Nゲージ 7141 EF66-0形 後期型
製造年2021年(4月23日 記号:T59BA 価格7920円

本体の他に付属品あり

付属品は
選択式ナンバープレート「EF66 40」「EF66 48」「EF66 50」「EF66 55」
ホイッスル、信号炎管、手すり
交換用TNカプラー、説明書
ダミーカプラー

サイドビュー(^^♪

TOMIX 7141 EF66 後期型 公式側
TOMIX 7141 EF66 後期型 非公式側

M-13モーターフライホイール付き、全輪黒染め車輪となってます。

標記関係は

標記類はキレイに印刷されています。
ライトケース上のクリーム1号が薄いのは今後もこうなんでしょうか。

こちら側の標記もキレイに印刷されていると思います。
塗装の塗り分けはキレイだと思いますよ。

 

パンタグラフはPS17形です。TOMIX 品番は0223となります。
屋根上の塗分け塗装はかなり良いと思います。

前面は

前期型・ひさし付でもそうでしたが、鼻先が凹んでいるんですよね。
両エンドともそうなので、成型不良なんでしょうか。今後の改良に期待します。
また、前期後期で飾り帯がちゃんと違っていますね。

スカート部分には指令用ジャンパ栓(KE70HE)が再現されています。これがあるのでスハ25-300番代入りのKATOの24系「あさかぜ」も牽引できますね。

ヘッドライト点灯確認

電球色で点灯しました。

内側はどうなっているかと

画像の使いまわしですが、作りが違いますね。これならLEDを高輝度の物に交換したらもっと明るくなりそうです。

もっとばらしてみます
驚きですね。別パーツ化されているなんて思ってもみなかったです。
これでライトのリムは格段に塗やすくなりました。
あ、塗ってあるのでその必要はないか(;^_^A

まぁ色々と加工はしやすそうです。

 

チップLEDが横着けですね(;^_^A

抵抗は「102」と刻印がありますので1KΩでしょうか。またこの基板だけ欲しくても修理対応とのことですので、当面は基板だけ購入できませんね。

さて、このダイキャストはどこかで見たことがありますね。(前期型と同じくだりです)
ダイキャスト部分が共通化されました。
更新されたダイキャスト部分はEF64と共通パーツです。
モーターは新型のM-13モータでフライホイールが2個付いています。低速から良く走りますが、旧製品と違いはやはりカント付きカーブを難無く走るようになったことでしょうね。

いつもの撮影場所で

こちらはヒサシ部分にヒット痕がありませんでしたので、イジイジしてもカッコがつきそうです。

早速、KATOの66ナックルを取付けました。
やはりヨキですなぁ~。

次回は、24系25形「あさかぜ」とともにイジイジしてみます。なかなか進まないんですよね。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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