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EF81(敦賀運転所・Hゴムグレー)を弄る。その3 EF81 127号機へ TOMIX 7132

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓TOMIX 7132 EF81形電気機関車(敦賀運転所・Hゴムグレー)トミックス EF81 127号機トミックスから発売されましたローピンのEF81敦賀運転所イジイジの続きになります。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

とりあえず続きを行います。

整備という名の加工を

TOMIX 7132 EF81形電気機関車(敦賀運転所・Hゴムグレー)トミックスユーザー取り付けパーツの信号炎管を取付けます。
いつものようにKATOのAssyパーツを使います。このAssyパーツはEF58用ので銀色になっていることもあり好都合なパーツです。
根元を赤2号で、上側をシルバー色で色差しを行っておきます。
画像は撮り忘れ車です。(;^_^A

次に

屋根裏部屋に

TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックス屋根板の裏にスペースがあります。

ここを有効活用して
TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックス鉛のシートから切り出した物を詰め込んでいきます。
テープ付きを購入すると簡単です。

これで登らない坂ももしかしたら上るかもしれませんね。
何と言ってもずっしり感がたまらんのです

導体の交換

TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックストミックスのEF81は碍子と導体が一体化しています。
このパーツはまだフニャフニャがなく真っ直ぐな感じがしますが、どうせなら交換します

使うのは
TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックス燐青銅線0.3㎜を使いました。
実車では銅のパイプで40㎜だそうです。1/150だと0.26mmです。


TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックス碍子と切り離す前に曲げ加工しておきます

パーツを個別に切り出します
TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックス碍子部分と切りhなしました。実物とは違いますがそれらしく作ってみます。
導体があった場所に0.3㎜のドリル刃で穴をあけます。

TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックス仮に屋根板に取付けてみます。
良さそうです
後は好きな色で塗装します。筆者の場合は全体にニュートラルグレー色でその後に碍子部分を白→ストーングリーン色の薄めで行いました。出来栄えは後ほど(;^_^A

パンタグラフは

TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックスいつもは塗装しませんが、ここまできたら・・・
下地処理を行ってからニュートラルグレーでプシューっと

乾いたら
TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックスこちらも碍子部分につや消しホワイトの後にストーングリーンの薄いのを適当にグリースが落ちてきた感じに。

組み立てます
TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックス TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックス細かいところの違いは多々あるでしょうが、
筆者の割には良く出来た方でしょう(;^_^A

いつもの撮影場所で

TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックスもう見飽きたいつもの撮影地です。

TOMIX 7132 EF81 127号機 長岡 トミックスサロンエクスプレス東京をけん引して走るEF81 127号機!黒のスカートがカッコイイ!
この他に1992年~1993年ごろの14系「北陸」や24系「鳥海」なんかも似合いそうです。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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