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EF64 37号機・復活国鉄色を弄る。その1 TOMIX 7130

どうも~横濱模型です(*´з`)
本日はこちら↓↓↓

TOMIXから発売されましたEF64 37号機 復活国鉄色になります。
比較的最近の仕様にして遊べるますので、KATOのE26系「カシオペアクルーズ」を使ってカシオペア紀行も出来ちゃいます。

入線記はこちら↓↓↓

もう一両のは国鉄形で配備しました4次形の34号機になります。付属品付けてカプラー交換しただけのお粗末な状態でした。こちらも一緒に弄ります。

整備という名の加工を

まずは塗装でもしてみましょうかね。
時間はたっぷりありますので、マスキングゾルでマスキングします。
厚めに塗ると気持ち良くはがせます。あ、快感(*´з`)
その後に大雑把にマスキングテープで養生しました。


筆者はこだわりが無い民ですので、適当なグレーを使ってプシューっと塗装しました。
使ったはのはタミヤのニュートラルグレー。

 

どうせ塗装するならってことで、パンタグラフもついでに塗装しました。いつもはやりませんよ。下地処理(ミッチャクロンマルチ)してからこちらもニュートラルなんとか。

乾かしている間に違うことでも

高輝度LEDに交換

この動力部分からライトユニットを取り出します。

ライトユニット(基板)を押さえているカバー?を取外します。
あ~この新しい基板は見たことありますね。この基板には電球色チップLEDが半田付けされているタイプです。

いつもやっちまうのですが、撮影し忘れちゃうんですよね(;^_^A
しかも常点灯対応にしてます。

点灯確認も忘れちゃいかんですわ。
明るくなりました。止まっているのにMAXパワーです。

こちら両方に1パワーパック2フィーダーで接続してます。
明るい方は3528チップLEDに打ち換えてます。明るさが全然違いますね。

スカート加工

このままでも十分なんですよ。

そうです。64はこの37号機モデルからダミーカプラーが付属してきました。
これを付けるだけでかなりカッコよくなるんです。が、そうなると周りがしょぼく見えちゃうんです。

加工しましょね

いつものようにコックのモールドを切り落とします。
カッターの刃はよく切れるものでやると早いです。
0.4mmで穴あけしてポリウレタン銅線を差し込んでそれらしくしておきます。

ブレーキホースにはいつものパーツを使います。(画像のはパッケージが古いですね)
・TOMIX PZ-001 ブレーキホースL・R 300円
1両で2箱使うのですが・・・

コック部分は0.5mm~0.6㎜で穴あけします。0.5mmだとTOMIX PZ-001のホースが取り付けできませんので穴を少し大きくしてから差し込みます。
後は塗装しましょう。

カプラー加工

アーノルドカプラーをバラします。アーノルドカプラーと磁石はもう使いませんのでどこかに保管しておきます。

KATOナックルカプラーを丁度良い高さにセットするには、KATOナックルカプラーを買うともれなくついてくるあれを使ってます。
・KATO 純正パーツ Z01-0224 EF66前期形ナックルカプラー Assy 400円
ランナーが丁度良い高さなんです。捨てる神になんとやらです

ニッパーやカッターで切り出したらボンドGクリヤーを使ってカプラーアダプターの内側の底に貼り付けます。

KATOナックルカプラーはそのまま使うと口が開いた状態になってしまうので、出っ張りをサクッと切り落とします。

KATOナックルカプラーはボンドGクリヤーを使ってカプラーアダプターに取付けます。その際にナックルカプラーの穴に1㎜の棒でも真鍮線でも差し込んでも良し、差し込まなくても良しです。このままだと純正品並みの連結間隔になるのですが筆者はもっと詰めたいので、さらに加工します

左は加工してそのままの。右はさらに加工して腕の長さを短くしてショートシャンク化したものです。
EF66前期形のナックルカプラーが登場するまでは「かもめナックルカプラー」を使って取付けてました。これはこれで使いやすかったんですけどね。

こちらはGMナックルカプラー(中)を入れ込んだだけの簡単工作カプラーです。
これはこれでありですよね。何両かはこれを使ってます。

ちょっと長くなってきましたので、その2へ続きます

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

整備加工その2(弄る)はこちら↓↓↓

 

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