横濱模型 の秘密基地

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KATO DD54 初期形を弄る。7010-4

どうも~(^^)/

本日は、こちら↓↓↓の車両です。
KATOのDD54シリーズ初期形 第2形態になります。
走行に支障がなく気兼ねなく触れるくらいに弄ってみます。

中期形を先に弄ってますので作業内容はかぶります(;^_^A

入線記はこちら↓↓↓

品番7010-2は側面ルーバーがなかったりおでこの形状違いから3次~4次形になります。1次形~6次形までは諸説はあるかと思います。
初期形(1次形)は品番7010-3と7010-4、品番7010-1 ブルトレ牽引は6次形になります。車体のつなぎ目がないのが特徴でしょうか。

整備という名の加工を

まずは台車の集電シューを隠します

塗装するところのみやすり掛けします。

ミッチャクロンマルチで下地処理してから黒で塗装しました。
画像はまだ乾いていませんので、乾くまで他の作業をして待ちます。

テールライトも再塗装します。
中期形でいい感じでしたので、初期形でも採用です。
クリアー レッドを塗ってから、タミヤ スミ入れ (ブラック)をほんのりと上塗りです。

さて、次は屋根上の一部分に着手です。

そうです。信号炎管を別体式にします。
EF58の古いのやEF65の古い製品についているメタリック調の信号炎管です。
古い車両って塗装されていないから光ってますね。

モールドされている信号炎管を切り落としてから精密ドリル刃 0.5mmで穴あけします。
ホイッスルも屋根から離れた感じで取付いていますので、少し浮かせて裏から落下防止にボンドGクリヤーを塗っておきました。
信号炎管の上に黒で色差ししておきます。

後は組み立てていきます (^^♪

台車も組み立てて取り付けました。最後にステップに白で色差しを行います。
ガンダムマーカーのホワイトでサラッと塗るのがとても簡単です。
その前にプライマー処理を行っておきます。

いつもの撮影場所で

自己満足できました。
どこをどう弄っているかわからないですね~(^^♪

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

コメント & トラックバック

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  1. おばんでございます^^ 整備という名の加工、お疲れ様ですm(_ _)m

    DD54ですが、加工録を拝読するに導入したくなってきました^^;
    ちなみに、私のところにはブルトレ仕様は導入しております。。
    年代を越えて、ありえない編成に連結させて楽しめる・・・鉄模の醍醐味ですからね^^
    どないしょ~^^;

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