横濱模型の秘密基地

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DD51 後期 耐寒形 北斗星 を弄る。その3 KEY FACTORY製ライト基板に交換 KATO 7008-F

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOの7008-F DD51 後期耐寒形北斗星色になります。
年始前後に発売予告がされていました、KEY FACTORYのDD51用交換ライト基板が本日届きましたので、開封からの装着を行ってみます。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ります

整備という名の加工を

KL-12 機関車用交換ライト基板 DD51専用 砲弾LEDタイプ スイッチ付です。
価格は1450円で、電球色LEDで明るさを選べるようです。
CCは定電流ダイオード版
RCは抵抗となります。
仕様は常点灯・スナバ回路。フィルター回路となってます。

もう一種購入してます。
こちらは白色LEDとなります。白色LEDの方には色補正用のフィルターが同梱されています。

ライトユニット交換

キャブ屋根から取外していきます。

取外しの詳しい方法はこちらを↓↓↓

ライトユニットを取外してます。

こちらが純正のライトユニットです。

 

並べて見ます。電子部品がたくさんついている方がKEY FACTORYのライト基板です。
ごちゃごちゃ付いてますが、凄いことが裏でできているのでしょう。

金具の足を取付けて、動力ユニットに取付ける準備を行います。
互換性が高いので金具もグラつくことなく取り付けができます。
動力ユニットに取付けるには少しコツがいるようです。
しっかりと取り付けができますので、所定の位置まで押し込んであげてください。

点灯確認

止まっていてもこの明るさです。
手前が白色LED仕様、奥が電球色LEDとなります。

ちなみにこちらの奥が自前で常点灯化した物なんですが、筆者の加工も負けてはいません(*´з`)

ライト消灯スイッチ

 

消灯スイッチが比較的簡単に設定できる場所に設置されています。
スイッチが付いただけでもうれしいですね。
さらにマグネットスイッチになるとかなり重宝されますよね。マグネットスイッチになりませんかね~(;^_^A

いつもの撮影場所で

左側が今回交換したKEY FACTORY製で、右は筆者改造基板+光ファイバーになります。
一生懸命に光ファイバーや常点灯化させましたが、KEY FACTORY製品は交換するだけでのこの明るさとなります。
さらにスイッチ付ですから重連運転での前後入れ替えも簡単に行なえるってのが良いです。

安くはないですが、時間と労力を考えたらお安いかと思います。

DD51 北斗星色にどうでしょうか。

それでは~

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

KEY FACTORYはこちら↓↓↓

 

 

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