横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

DD51 後期 耐寒形 北斗星 を弄る。その1 KATO 7008-F

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOから発売されてます、DD51 後期 耐寒形 北斗星色になります。
比較的最近って言ってもだいぶ前になりますが、そんな仕様でしょうか。

入線記はこちら↓↓↓

とりあえず弄ります

整備という名の加工を

先ずは分解しないとなりません。

分解方法はこちら↓↓↓

どこからいじろうか迷いますね~

コンデンサ交換

左側にちょ~ちっさいコンデンサが付いてます。

これを

はんだこてを使って交換します。容量はいつものを使います。0.027~0.033μF辺りでしょうかね。環境にもよりますけど。

ヘッドライトが暗い件

DD51 1043号機 下関総合車両所

入線記でも少しふれましたが、北斗星色の方は古いままの導光材が取り付けられてます。
一方の1043号機の方は導光材が更新されてます。よくよく見ると3つヘッドライトのDD51と同じようです。
左から2020年ロット、2015年ロット、そして右が2006年ロットとなります。
ライトユニットが2015年では既にサイドビュータイプのチップLEDに変わってます。この時点でもう暗かったんでしょうね。
2006年ロットで採用されている砲弾型LEDが付いたライトユニットであれば走っているときでも明るく見えたはずなんですよね。KATOの選択ミスとしか言えません。

じゃあどうすかですよね。砲弾型LEDを取付けるのもヨシですが・・・
こうしましょうか。
元々付いていた導光材を取外して、1.0㎜の光ファイバーを用意しました。
ライトの穴はもう少し大きのでもっと太い光ファイバーの方が良さそうです。
手元に無いので1.0㎜のを使います。先っぽは熱で温めて丸く加工してあります。

光ファイバーはアセテートテープで仮に留めてみました。下に純鉛テープが貼ってあるのは気にしないでください。何かをもがいた痕跡です(;^_^A

点灯確認してみます。

明るくなりました。やはりこうでなくちゃね!
良さそうなのでもう片方もやってみます。

次に
どうせばらしているのだから、気になってた異音を軽減してみようとあれやこれやとやってみます

静音化

どこが原因かわかりませんので、手当たり次第にテープと純鉛テープを貼り付けてみます。

モーターの所に隙間があるように見えるので
アセテートテープを貼ってみました。真ん中あたりに微妙に隙間が出来るので小さいものをもう1枚貼ってます。
結果的に良かったみたいです。

次に
ヘッドライトの辺りには片側に純鉛テープを貼りました。結果的にこれは意味がなかったようにも思えます。

反対側は絶縁も兼ねてアセテートテープで。
で、組み立てます。

もうちょい静かになりそうですよ。淡緑色の室内パーツがなんだかヤしいんです。
ここに純鉛テープを貼り付けて、ダイキャストが当たる部分にはアセテートテープを。
意外にも音が軽減されました。
一応キャブの屋根裏部屋にも純鉛テープを貼りつけました。画像取り忘れっしゃです。

カプラー交換

カプラーは交換しないとなりませんね。

アーノルドカプラーから
片側をKATOナックルカプラーにして

もう片側は
GMナックルカプラー(中)の上の部分に丸い印みたいな所があるので1.0㎜のドリル刃を使って貫通させてます。

スノープロウにセットしてみます。回して動きが渋くないか確認しておきます。

組み立てます
なかなか良い感じになりました。

いつもの撮影場所で

ナンバープレートは1138号機と1142号機に。意味は特にありません。
ヘッドライトはコンデンサ交換だけではなく、常点灯化加工をさらに施しました。

エンドビームの加工ができませんでしたので、
その2へ続きます

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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