横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

マニ44が入線しました。KATO 5146

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOから新発売されましたマニ44になります。
この車両を待ち望んでいた方は多いはずです。筆者もKATOからのを待っていました。スニ41やワサフ8000があるのにマニ44が無いだけで東海道や東北の荷物列車が再現できないなんてこともありませんでしたか。
そうです再現したいためにあの手この手でやりくりしてました。
切り継ぎやGREENMAXの腰高マニ44からの板キットのモデルアイコン製品、リニューアルのGMと。
ここでやっとKATO一択でできるかもしれない荷物列車が再現可能となりました。

それでは中身を見てみます

模型データ

KATO 5146 マニ44

KATO Nゲージ マニ44 5146 鉄道模型 客車
LotNo,4010202 005-3243 製造年2020年 発売日4月23日 価格2200円
・マニ44 2109
本体の他にプラドライバー1本付属
ちょっとした説明はインサートシートの中に記述されてます。

サイドビュー(^^♪

KATO 5146 マニ44 2109 公式側
KATO 5146 マニ44 2109 非公式側

テールライト確認

申し分ない明るさだと思います。

片エンド側だけにテールライト用のライトユニットが装備されています。
両エンドに装備したくなりますね。

標記は

側面の標記はいつもながらの素晴らしい印刷です。「パレットとう載位置」の文字やその置き方も見えますよ。ここでは画像圧縮してますので写真では難しいですが(;^_^A

妻面の標記もなかなか良い感じです。ただ検査標記の工場名は滲んでます。
Nゲージサイズですからそもそも見えません。

パカッと中身を

はいいつもの全部ばらさない分解です(;^_^A
屋根上のガーランドベンチレーターはボディー一体型ですが、乗務員室上のベンチレータだけは別パーツ化となってます。なんで?
床下はボディーマウントカプラー対応ではありませんでした。マニ50用のボディーマウントカプラーを付けたかったなぁ~と。

床下はこんあ作りとなってます。
床下にはスイッチが付いてます。またDCCフレンドリーにも対応です。

3社の台車を見てみる(TR232形)

手持ちであるのはKATOとモデルアイコン、グリーンマックスの3社となります。
マイクロエースは残念ながら持ち合わせていません。

こちらがKATOの新規金型台車TR232Aとなります。他のメーカーにないぼってり感はありません。シャープな作りとなってますね。バネが生きてそうです。

こちらキットメーカのモデルアイコンが作ったTR232形台車です。まだまだ発展すると思いますので今後に期待です。
こちらもキットメーカーのグリーンマックスが作った新作の台車TR232形となります。
車高問題もありましたが、この完成品モデルからは車高もなかなか良い感じになりました。モールドもかなりシャープだと思ったのですが。ブレーキシューの部分が平面的なんですね。

高さチェック

左がKATO,右がモデルアイコンの板キット組立品です。入れ込んでも高さは合いますね(^^♪
そしてこちらは左がKATO製品で、右がGM製品です。
高さは合いますね。
色味はちょっと違いますので編成に仕立てると目立ってしまうかもです。

いつもの撮影場所で

KATOの変体車両が揃いつつあります。大昔のカタログに製品化予定で掲載されていたものが続々と製品として出てきてくれてうれしい限りです。

さ~てと後はセットが届くのを待つばかりです。
なんだか売れているようですよセットの方。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top // LAZY START // lazy END