横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

東シナ「マイテ58 2」をAssyパーツで組む。KATO 5131-2

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
スハ44系 特急「はと」セットに含まれるマイテ58 2のAssyパーツの話になります。

後々は発売されるだろう「青大将」色に塗り変えて見ようと購入した訳です。

スハ44系 特急「はと」セットの入線記はこちら↓↓↓よかったら

それでは素組ではありますが組み立ててみます。

模型データ

使用するAssyパーツは
・KATO 純正パーツ 5131-2A マイテ58-2はと ボディ Assy 2000円
・KATO 純正パーツ 5131-2C マイテ58-2はと 床下セット Assy 900円
・KATO 純正パーツ 5073D マイテ39台車 TR73(ビス止) Assy 700円
・KATO 純正パーツ 5073-2E3 特急「つばめ」青大将テールマーク Assy 600円
この4点だけで1両組めます。

オプションパーツの
KATO 11-609 Nゲージ 旧形客車用スポーク車輪 車軸長があると、自己満足度が上がります(*´з`)

さらに
室内灯のKATO 11-211 Nゲージ LED室内灯クリアを入れ込んだらより満足度向上です。


整備という名の加工を

床下セットを良い感じでばらしてみました。意味がありませんが記録的なものです。
テールライトと行灯用のLEDは、白色の物が採用されています。

ボディーは

一部だけ取外します。展望の手すりパーツです。
爪で引っ掛かっているので奥を上にあげるようにして取外しておきます。

台車は

台車はビス止めでカプラーNJP-Bが付いているものです。
1袋に2個入ってます。

それからなんですが、上側が2021年再生産されたTr73台車で、下が以前再生産されたときに購入した台車です。色が全然違うと思いませんか?以前のも濃いグレーだなぁとは思っていましたが、今回のはグレー色ですよね。
床下に合わせてみると、床下の黒に対して台車はやはり違和感ありありのグレー色なんです。リコールかかりませんかね?

とりあえず台車を加工します。展望デッキ側の台車は一部カットしないとダミーカプラーポケットに当たってしまいますので、潔くカットします。
カットしたらもう後戻りできません。

オプションパーツのスポーク車輪を履かせてみる

スポーク車輪がオプションパーツで用意されていますので、それを使って交換します。

見た感じの満足度は薄いのですが
こんな感じです。肉厚の台車を薄く削って見える部分を広くする加工をどこかで見たのですが、あれは良かったです。

どうでしょうか。スポーク車輪の感じはちょっとわかりませんよね。(;^_^A
走らせているとちょっとキラキラ感がわかるそんなパーツです。

テールマークを行灯にセット

テールマークのAssyパーツから「はと」を切り出して押し込みます。
ずれない様に凸凹がありますでので、簡単に取付けられると思います。

別話ですが、展望部分のパーツが床下になかなか取付けできませんでした。
手すりを壊れないくらいまで広げて付けましたが、それ以外の方法ってあるのでしょうか。梁が出っ張ってるので難しいですよね( ゚Д゚)

いつもの撮影場所で

なんとか形になりました。
この後は、青大将塗装に塗装変更をかけたいのですが、製品化が先か加工が先かという事になります。塗装変更になると腰が重くなるんですよね(;^_^A

マイテシリーズ
新仕様で発売された展望車で揃えてみました。
良い眺めです(*´з`) さて次の製品化はいつになるんでしょうかね。

 

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

Return Top // Amazon // LAZY START // lazy END