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KEIKYU OPEN TOP BUS 三浦 を導入!TOMYTEC バスコレ 311355 #京急バス

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
こちら京急ストアが運営する「おとどけいきゅう」から発売されました、バスコレ「KEIKYU OPEN TOP BUS 三浦」になります。

発売日は即完売状況だったようですが、そんなこともつゆ知らず
鮫洲の「おとどけいきゅう」にてつい先日購入。

それでは中身を見てみます。

模型データ

ザ・バスコレクション 京浜急行バスオリジナル KEIKYU OPEN TOP BUS 三浦
製造年:2020年 発売日:6月5日 価格:2000円(税込)
品番:311355

運行は京浜急行バス株式会社
車種は三菱ふそうトラック・バス エアロキング(当時:三菱自動車工業)
形式はU-MU525TA改
年式は1993年「平成5年」とのことです。

パーッケージを開けたところ。他のバスコレ製品と違ってオープントップな?サック箱(キャラメル箱)です。中には保護用のプラトレイで車両が固定されています。

サイドビュー(^^♪

高価なだけあってか、なかなかの出来栄えです。3軸で巨大な車体を支えます。
また、前後に総舵輪がありますので、意外と小回りも効きます。
実車ではアルコアの8穴アルミホイールが付いてますが、模型では8穴鉄チンホイールに見えます。まぁ使いまわしでしょうから(;^_^A全長11,940mmと長いですね~(^^♪ 全高3,785mmがエアロキングの高さなのですが、オープントップ化で多少前後の高さかもしれません。
たしか高速料金は特大扱いだった気がします。

 

前面は

前面は京急電鉄の600、1000、2100に採用されているあの顔をモチーフにした感じでしょうかね。幕表示部分にあたる所には「快特 けいきゅん」と。また2階席のフロントガラスには、京急電鉄のマスコットキャラクター「けいきゅん」の顔がデザインされてます。
その下には何故か「1000」の表示が、ここは2100なんではとも思いましたがコース運行料金が1000円だから1000なんでしょうか。

フロントガラスは内側がやたらと汚いです(;^_^A

後部

お尻もしっかりと再現されてますね。ナンバープレートは「横浜 230 う 21-00」って印刷されているのでしょうか。この大きさですから潰れて見えません。

内装を見てみる

オープントップ部分から見ると、ちゃんと階段が表現されてます。また、オープントップの可動式ホロレールにはシルバーで塗装されています。芸が細かいですな。
パカッと開けてみるとこんな出来栄えです。
2階席の座席の背もたれに赤く色差しをしてみるのも良さそうです。
よく見ると2階席の一番前にガイドさん用の座席でしょうか。ありますね~(^^♪
実車の方では1階席は2100形と同じ生地を使用しているそうです。見た目がまんま2100のシートです。

京急2100形とご一緒に

限りなく2100形をイメージして作られたようで、側面窓のピラーの色や屋根のシート色、社内の内装のイメージも似せたようです。

 

いつもの撮影場所で

我が家にはバスコレを置く場所もありませんので、モジュールレイアウトの片隅に置いて記念撮影です。運転積窓枠は黒ぶちではなく京急パーミリオンでも良かったのではとも思ったりして。

 

バスコレ1台に2000円も?って思いましたが、出来栄えを考えるとそれ相応なのかもしれませんね。

こちらのバスコレは「おどけいきゅう」で購入できます
こちら↓↓↓

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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