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EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

KATOから新発売されましたEF61 基本番台ぶどう色2号(茶色)になります。
1961年(昭和36年)~塗装変更終了時まで(1965年から塗装変更が開始)を再現できるそんなアイテムとなっています。
1966年頃には急行高千穂をけん引している画像も目にしますね。

車番と製造所は
1 – 10号機 川崎車輛・川崎電機製造
11 – 18号機 汽車製造・東洋電機製造
となっています。

それでは中身をチェックしてみます。

模型データ

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

KATO Nゲージ 3093-3 EF61 茶
LotNo,4110901 003-3215 製造年2022年 発売日04月287日 価格7,920円

本体の他に付属品あり

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3
付属品は、選択式ナンバープレート、メーカーズプレート、交換用ナックルカプラー

選択式ナンバープレート:「EF61 4」「EF61 9」「EF61 11」「EF61 16」
選択式メーカーズプレート「川崎」「東洋電機/汽車會社」

サイドビュー(^^♪

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3
KATO 3093-3 EF61茶色 公式側
EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3
KATO 3093-3 EF61茶色 非公式側

車輪は黒染で全車輪スポーク風となっています、
室内パーツは淡緑色、Hゴムは灰色(グレー)、屋根上のモニター窓にはガラスパーツが入っています。

動力は新仕様のフライホイール付き3極モーター。
サスペンション兼用集電金具が採用されてますので、台車の可動範囲が広くなりカント付きカーブレールにも対応しています。

標記関係は

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

いつもの意地悪な拡大画像です(;^_^A
1エンド側(2位)
表記はキレイに印刷されているようです。

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

1エンド側(1位)もキレイに印刷されています。
標記は1⃣とS

 

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

2エンド側(3位)。こちら側標記もキレイに印刷されています。ボディーの塗装も良いですよね。

前面は

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

前面ガラスにはデフロスタ表現はありません。青15号の方(3093-1)はデフロスタ表現があります。
ヘッドライトレンズは新採用のレンズになってます。

どんなのかと言いますと↓

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

今までのは太さが同じでしたが、このEF61のはリフレクター表現を考えてなのかこんな形になっています。

ついでに

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

動力ユニットはこんな感じです。
動力ユニットは3013と刻印がありますので、EF62やED76と同じです。
LEDには電球色💡が採用されています。
極小のコンデンサーが左側のLED(白いケース)近くにへばりついていますので、なんちゃって常点灯化であればコンデンサーカットでしょう。

屋根上は

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

PS17形パンタグラフが良い感じで動きます。
避雷器はカバーなしのLA15形となります。
ホイッスル、信号炎管、避雷器、前面手すりはメーカー取り付けとなっています。

いつもの撮影場所で

EF61(茶)が入線しました。KATO 3093-3

購入される方は少ないんでしょうか。
やはり20系けん引だとEF58かEF65 500番台のイメージの方が大きいですよね。KATOから今まで製品化されていなかったからEF61の存在が筆者の記憶の片隅に置きっぱなしになっていた、だけかもしれません。

同時発売の20系寝台特急「あさかぜ」(初期編成)を購入すると、EF61で15両編成を引いて遊べます。その場合の「あさかぜ」ヘッドマークは8両基本セットに付属しています。
もちろんAssyパーツ設定もあります。

次回は弄って手持ちの20系車両をけん引できるようにします。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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