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KATO EH800を弄る。その2 品番3086

どうも~(^^)/
本日はこちら↓↓↓の車両を弄ります
前回までにほぼ整備の方は終了してます。今回はナンバー取付ついでにちょっこり追加整備しました。

前回までのあらすじは↓↓↓こちら

さっそく整備開始

整備という名の加工を

スカートにエアーホースを取付けるので、モールドを削って穴あけします。
0.5mmか0.6mmのドリル刃を使います。0.55mmとかあれば良いのですが。

TOMIXのPZ-001 EF63用ブレーキホースを使います。
一応、ミッチャクロンマルチを塗って艶消しブラック、グレー、ホワイトを塗り塗り。

連結部分が寂しかったので、ジャンパケーブルを加工して取り付けて見ました。
・KATO 純正パーツ Z04-5589 E259系車体間ダンパー Assy 400円
実車の方は黒いホースが3本ずつあり、他の機器もありますが模型では再現されていませんね。
ついでに台車もちょっこり色差ししました。

ナンバープレートは8号機を取り付けました。
19号機がプロトタイプだそうです。サイドの表記からも19号機らしいです。
東芝工場に修理で入場しましたが、8008となんか良かったので(;^_^A

いつも収納に迷うのですが、2連接の車両は単品ケースに収納してます。
新品は高いので、ポポンデッタなどで程度が良くて安いのを買ってきます。

KATOの単品ケースにぴったりなウレタンがキャスコから出てます。
・CASCO YP-096 1両用簡易車両ケース ダークグレー
これを使ってます。

アレンジすると色々な車両が入るようですが、もっぱらEH級のみで使用です。

2エンド側がバタつきますので、余ったウレタンを薄くスライスして差込んでます。
これでレンタルレイアウトも行けそうです\(^o^)/

これにてEH800は一旦終了です。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. ケイ素さん、こんばんは~
    コメントありがとうございます。

    最近、終わって無さそうな車種が多発してましたので、その中からEH800をとりあえず終わらせました。
    黒染め車輪化はいい案ですね。EF510と同じ車輪径ですからメンテナンスパーツで交換ってのもありですね。
    実車がまだキレイなんで思いつきもしませんでした。

    EF58のギア比は私もAssyパーツの案内を見るまで気にすることもありませんでした。
    KATOの車両でモーターが逝ってしまったってことが今までなかったので、動力ユニットと台車を別ロットで買うってことをしなかったです。
    明日確認出来たら手持ちの車両でみてます。先延ばしにしていましたので(;^_^A

    KATOニュース、久々に効いた感じがします。(笑)
    今は3回目の独り言を発表?しましたが、毎月できるように情報収集はしてみます(;^_^A

  2. 整備お疲れ様です!
    EH800、更に美しくなりましたね!
    メンテナンスパーツの黒車輪を履かせたら足元が引き締まるんじゃないですか!?

    EF81の記事ですが、TOMIXに釜車輪の黒があるとは知りませんでした。勉強になります!
    KATO のは車軸周辺の円盤プラパーツを取り外すのに手こずりました。

    横濱さんの記事で驚いたのが、EF58青大将のギア比が変わるとの情報です。新規ユーザーさん達には「ん???」な情報でも、5極モーターに拘りがある者にはスクープ!というか、、、

    コイルの巻き方や質を下げて、ギア比を多くして
    発車・停車の滑らかさを補う的な感じなんですかね?

    青大将は私が中学生の頃で、 KATO が電車型車両に3極モーターを導入し始めた頃の釜製品だったと記憶してます。初期雷鳥、キハ82、横須賀線など、、、。

    横濱さんの記事でKATO ニュースを読むのが楽しみだったあの頃を思い出してしました。笑

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