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ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

KATOから新発売されました、ED75 0番台後期形になります。

入線記はこちら↓↓↓で公開中です

それでは弄ります。

整備という名の加工を

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

先ずはバラします。

スカート加工

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

スカートにモールドで表現されているコックを何とかします。

取り外します。スカートには方向がありますが、親切設計仕様ですので取付けには苦労しなくても大丈夫です。間違って取付できないようにダイキャストフレームに工夫がされています。

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

モールドはよく切れるカッターナイフで何とかします。
多少残っても遠目ではわからんと思います。

後はタミヤ ドリル刃 0.5mmで穴あけ加工を行います。

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

KE3ジャンパ連結器(電暖)のケーブルも再現してみます。こちらは0.3㎜で2か所穴あけ加工してからポリウレタン銅線を突っ込んでます。電飾用に買ってありますので使いまわししてます。

後はエアホースを取り付けるだけです。

使うのは
ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2お馴染みのレンタルレイアウトRe-Color(リカラー)さんの3Dパーツです。
・CM001 汎用エアホース 600円
画像は使いまわしです。店頭だと割引で500円でしたが、現在は価格が異なるかもしれませんのでオフィシャルサイトでご確認を。

リカラーさんの販売ページはこちら↓↓↓

これを塗装します。
ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2塗装はトビカ トップガード マットブラックタイプを使ってます。
薄ーく塗装できますので、ほっそりとしかもモールドがくっきりと仕上がります。
かなりおススメです。

エアホースを取付してみたら、1エンド側と2エンド側逆にしてたことを画像で発見(;^_^A
やり直しですね。

次に

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

ユーザー取付パーツの中から、黒いパーツのジャンパ栓。

このケーブルを切り出してボディー側に・・・

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

取付ました。こちら側(ボディー)に取り付けておくと組立時にやりやすい気がします。

屋根上機器が・・・

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

屋根上の主ヒューズでしょうか。入線記でも少し触れましたがこれって逆に取り付けられていると思ういます。
1両なら間違えてか?とは思いますが、2両とも逆なんです。
一応確認でKATOのオフィシャルサイトを覗いてみたら、そちらも逆に取り付けられていました。

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

抜いて反転して取付ければ終了です。

ついでに

ED75 0番台 後期形を弄る。その1 3Dパーツのエアホース KATO 3075-2

色指しをしてみました。碍子の頭の部分とかグレー色かと思ったらシルバー色なんですね。グレー色で塗り塗りしてしまいましたが。(;^_^A

後はパンタグラフの碍子と計器用変圧器の碍子の部分などに色入れを次回に・・・
持ち越します。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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