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Nゲージインフォメーション

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

KATOから再生産されましたEF81 300番台の銀罐になります。
この300番台は昭和53年(1978)頃の門司機関区所属303号機がプロトタイプとなっています。
再生産ですから変更点は無いとのことです。

とりあえず見てみます

模型データ

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

KATO Nゲージ EF81 300 3067-1 鉄道模型 電気機関車
製造年2022年(5月26日発売) LotNo,3911204 003-1792 価格7,920円

機関車本体の他に付属品

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1
EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1
選択式ナンバープレート「EF81 301」「EF81 302」「EF81 303」「EF81 304」
クイックヘッドマーク「富士(山型)」「はやぶさ」「さくら」
交換用ナックルカプラー

サイドビュー(^^♪

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1
EF81 300番台 公式側
EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1
3067-1 EF81 300番台 非公式側

フライホイール付き3極モーター(2極3スロット)(GM-3モーター)
黒染め車輪標準装備
ステンレスのコルゲート加工が見事に再現されています。

標記類は・・・

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

いつもの意地悪な拡大画像です(;^_^A
1エンド側(2位)
車体袖の標記はキレイに印刷されています。
区名札は赤色で。

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

重連総括化改造前ですので小倉工場の改造銘板はまだありません。
なので、重連総括化改造後に加工する場合はかなり加工箇所が増えますね。

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-12エンド側(3位)。こちら側標記もキレイに印刷されています。
それにしてもシルバー塗装はキレイですね。

 

屋根上

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

屋根上のパンタグラフ周りです。PS22形パンタグラフが搭載。
KATOのハチイチのパンタを壊した方はこの機会に修理ですね。

導体が一か所だけ軟質素材なんですよね~♪
TOMIXに比べてふにゃふにゃではないので、良いですが。

動力ユニット

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

動力ユニットにはいつものやつですね。

ライトユニットも

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

こちらももうお馴染みの基板です。サイドビュータイプのLEDに抵抗とコンデンサーがはんだ付けされています。
LEDは電球色が採用されています。

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

前回購入したEF81が手前のです。途中の再生産があったかは覚えていませんが筆者のは2011年製です。
ライト基板の色味が違うくらいではあります。

TOMIXのEF81と

TOMIX Nゲージ EF81 300形 2次形 7128KATOのEF81 300番台と並べて見ました。
2社を揃えると重連総括化前後が楽しめるわけです。

いつもの撮影場所で

EF81 300番台(ステンレス)が入線です。KATO 3067-1

GM-3モーターの性能が良くなったのかすこぶる調子が良く、パワーパックの低出力からスローが良く効きます。以前のはつまみをある程度まわさないと走り出しませんので買い替え?も良いかもしれません。

この勢いでEF510 300番台の赤ラインのあいつも出ませんかね?

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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