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EF81北斗星色を弄る。その1 EF81 98号機へ KATO 3066-8

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロットKATOから新発売されました、EF81の北斗星色になります。
このままでも十分カッコいいですね。

このEF81の入線記はこちら↓↓↓

それでは弄ります

整備という名の加工を

KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロット先ずはボディーを取外します。

コンデンサー交換術

KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロットライトユニット(基板)を取外します。
ちょーちっこいコンデンサーが付いてますので半田コテを使って取外します。

取外したところに
KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロット替のコンデンサーを半田付けします。パワーパックの種類によって容量を選んで取付してください。

KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロットとりあえず元の場所に戻しておきます。

スカート加工

KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロットスカートはいつものように加工していきます。

使うのは
KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロットエアーホースは今回もケチケチで2種類使います(;^_^A
・TOMIX PZ-001 エアーホース左右
・レールクラフト阿波座 RCA-P018 エアーホース(コック右向き)
RCAのはカプラー横に1本だけ使います。

スカートからコックのモールドを削って、そこに0.5㎜強の穴を開けます。
KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロットエアーホースを取付ける前に、ポリウレタン銅線0.3㎜を使って左側のケーブルを再現してます。

配置も良さそうなので
KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロット色を塗り塗りしましす。
プライマー塗布した後につや消しブラックとつや消しホワイト又はグレーでそれらしく。

なかなか良さそうです。KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロット付属品に付いているナックルカプラーはロングバージョンです。
EF66ナックルカプラーに交換して取付けます。やる気が出たら加工してもっと短くしてみます。

屋根上の

KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロット

高圧線の一部が金属ではない所があります。

これを

KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロット

似たような色合いの燐青銅線に交換しました。

ここまでやっといてなんですが、このEF81は94 – 105のグールプがプロトタイプですのでナンバープレートを確認すると該当するナンバーは「96」「98」となります。
「98」は常磐無線アンテナ跡がありませんので、「96」号機がドンピシャな感じでしょうね。

さて、どちらから弄るか迷いどころです。

迷ったので続きます

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

整備加工(弄る)その2はこちら↓↓↓

 

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