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EF81北斗星色を弄る。その1 EF81 96号機へ KATO 3066-8

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロットKATOから2020年に新発売されました、EF81の北斗星色になります。
このままでもめちゃカッコいいですね。

このEF81の入線記はこちら↓↓↓

本日は9月6日という事もあり、96号機に仕立てたいと思います。
それでは弄ります

整備という名の加工を

KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロット何はともあれ先ずはボディーを取外します。

ランボード塗装

KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロットガラスパーツは外さなくてもたぶん大丈夫ですが、
綿棒でセンターピラー横を狙って押しながらガラスパーツをスライドさせます

そうすると
KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロット外れます。綿棒で押しすぎるとガラスパーツの真ん中から折れて取付け時にカッコ悪い姿になります。

次に
KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロットGSIクレオス Mr.マスキングゾル改で先に流れ込みそうな所を重点に流し込みます。
乾いたらマスキングテープで。


KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロットつや消しブラック的な物のスプレーでプシューっと
濃いグレーとか色々ありますが、お好きな物でどぞ

乾かしている間に

スカート加工

KATO 3066-8 EF81 北斗星色 2020年ロットスカートはいつものように加工していきます。

スカートなどのパーツを取外します

KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロットスカートからコックのモールドを削って、そこに0.5㎜の穴を開けます。

開けた穴に使うのは

リカラー CM001 汎用エアホース 500円レンタルレイアウトRe-Color(リカラー)の3Dパーツになります。
・CM001 汎用ホースエアホース 2個入り 500円

リカラーさんの販売ページはこちら↓↓↓

KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロットエアーホースを取付ける前に、ポリウレタン銅線0.3㎜を使って左側のケーブルを再現してます。
つや消しブラックとつや消しホワイト又はグレーでそれらしく、色付け化粧を行っておきます。

KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロットEF66ナックルカプラーに交換して取付けます。やる気が出たら加工してもっと短くしてみます。

屋根上の加工

KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロット

 

導体の一部が金属ではない所があります。

これを

KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロット

 

似たような色合いの燐青銅線に交換しました。

ナンバープレート取り付け会議

KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロットこのEF81は94 – 105のグールプがプロトタイプということですから、ナンバープレートを確認すると該当するナンバーは「96」「98」となります。
「98」は常磐無線アンテナ跡がありませんので、「96」号機がドンピシャな感じでしょう。それと98号機はすでに仕立てました(;^_^A

取付けて組み立てると・・・

いつもの撮影場所で

KATO 3066-8 EF8196号機 北斗星色 2020年ロット細かいところは弄ってませんが、なかなかカッコイイのが簡単に出来ました。
KATOの機体はケーブルやホースを生やすくらいで十分カッコ良くなりますね。

Hゴムを黒からグレー色にすれば2022年1月再生の50系客車も引けますね。
50系も引きたいのでグレー色に交換するか迷いますね~

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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