横濱模型

Nゲージインフォメーション

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
kato 3065-3 ef510 北斗星色久々にEF510-513号機をリカラーさんで走らせてみたのですが、もうちょっとだけ弄ってみることにしました。
この車両は2014年ロットの製品ですからもう5年も経つわけなんです。時間がたつのは早いですね(;^_^A

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ってみます

整備という名の加工を

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513やはりこの復興支援マークは付けたいです。
世田谷総合車輌センターのインレタを用意しました。
・088 復興支援表記インレタ(N) 1296円

ちょっとお高めですが、いままで買った復興支援マークの度の製品よりも使いやすかったです。

インレタ貼付け

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513ボディーを取外して場所を確認してみます。

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513ボディーを洗浄してから切り出したインレタを当てがってみます。
こんな感じでしょうね

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513テープに貼り付けて位置決めしてみます。押さえつけちゃうと転写されてしまうので注意です。

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-5132位側に白地のマークを。
インレタが良いんでしょうね。筆者の腕前が悪くてもキレイに貼れました

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-5131位側には赤地のマークを転写します。うまくいくかな~

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513うまくいったようです。

ここで余計なことをしてみます。
EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513光沢つやつや仕様にしちゃいました。(;´Д`)ハアハア
完全に乾くまでは注意が必要ですが、せっかちな筆者は指紋がつかないようにドンドン進めます(;^_^A

ちょっとだけ屋根上を

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513側面にあるフィルター部分に墨入れなんぞを
EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513微妙ですが、ウェザリングをしない筆者にはこんなものかと

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513信号炎管の根元をガンダムブルーで・・・

パンタグラフ更新工事

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513リカラーさんでの走行会にて集電シューが斜めってしまうので何とかならんですか~
ということがありました。
ブログに出すほどでも無かったのですが、ちょうどいい機会ですのサラッとご紹介

KATO 純正パーツ 4729-8F モハE233埼京線 パンタグラフ Assy 500円使うのはこのASSYパーツ
・KATO 純正パーツ 4729-8F モハE233埼京線 パンタグラフ Assy 500円

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513こちら集電シューの部分がアームと一体化されているものです。

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513先ずは土台とアームの部分を分解します。
アームの一か所は画像のように曲げて取り外します

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513取り外したアーム一式を入れ替えて取り付けます。

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513さすがKATO製品です。

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513下げているときは船自体が斜めってしまいます。これが嫌な方は片方だけ交換しておくってのも良さそうです。

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513パンタグラフを上げる時は船がまっすぐの位置になるように上げればいいので楽ですね。
上げ過ぎてどこかに引っかかる心配もありません。

いつもの撮影場所で

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513 EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513パンタグラフは何をしたかは誰もわかりません。(‘Д’)
EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513 EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513復興支援マークはきれいです。クロマテック方式で3色重ねて作られているようなので発色も文字も本当にキレイです。丸く切り抜かなくていいのが良い!

EF510 500番台(513号機)北斗星色を弄る。その2 世田谷総合車両車輌センターのインレタ KATO 3065-3 EF510-513EF510星罐。たいして変わった感じはありませんがお気に入りの1台になりそうです。
また一年後に何か弄っているかもしれません

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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