横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

EF62 後期形 下関運転所が入線です。KATO 3058-3

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOから発売されました、EF62 後期形 下関運転所になります。
EF62シリーズのバリエーション展開品ですね。

後期形JR仕様との違いも気になりますね~(^^♪

それでは中身をちょっこり見てみます

模型データ

KATO 3058-3 EF62 後期形 下関運転所

KATO Nゲージ EF62 後期形 下関運転所 3058-3 鉄道模型 電気機関車
LotNo,4010201 003-3093 製造年2020年 価格7500円

本体の他に付属品あり
付属品は
・説明書
・交換用ナックルカプラー
・ジャンパ栓
・選択式ナンバープレート「30」「32」「33」「34」
・メーカーズプレート:「汽車会社+東洋電機」

サイドビュー(^^♪

EF62 後期形 下関運転所 1位側
EF62 後期形 下関運転所 2位側

昭和60年(1985)頃の下関運転所所属機がプロトタイプ。同所に転属後、荷物列車牽引を担っていた頃の姿となっています。

標記

1位側の標記もキレイに印刷されています。

2位側の標記です。
59-7 広島工って書いてあるのでしょうかね。
実車の鉄分0なのですいません。

屋根上

パンタグラフ周りも良い感じに仕上がってます。FRPを多用したEF62ですからパンタグラフ台座下には梁も再現されてます。独特な作りですね

FRP製の屋根上機器カバーも前回同様の作りです。

肩の採光窓は塗装での再現となります。KATOの技術なら出来そうな気がするのですがね。

 

後期形JR仕様との比較です。
モニターの色が違いました。またホイッスルは原形位置に手直しされています。

横軽/列車無線アンテナなしの形態で取り外し後なんていう表現はありません。
前面ガラスはデフロスタ有となってます。前期形のを使ったのでしょうか?
よく見るとヘッドマーク取付ステーが無くなってますね。
EGジャンパ栓の移設に伴って、ステップやスカートが手直しされてます。

動力は

フライホイール付動力ユニット、安定した走行でスローからも良い走りでした。
ヘッドライト点灯用のライトユニットは電球色LEDとなってます。

編成例

昭和59年(1984)12月30日
荷37レ
EF62 26
マニ44 2097
スユ15 2008
オユ14 205
ワキ8528
マニ50 2022
マニ50 2071
マニ36 2043
マニ44 2010
昭和59年(1984)8月20日
荷32レ
EF62 19
マニ44 2010
マニ50 2216
マニ50 2196
ワキ8529
ワキ8585
オユ14 202
スユ15 2001
マニ44 2159
マニ50 2115
マニ44 2067

どちらの編成もジェイトレイン Vol.67からの引用となります。

いつもの撮影場所で

次回はこの3軸台車×2のEF62を弄ってみます。

仕掛品が多くていつになることやら(;^_^A

そうそう仕掛品の中でマニ44もかなり苦戦してます。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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