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EF58 35 長岡運転所を弄る。その2 KATO 3056

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATO EF58 35号機 長岡運転所仕様の続きです。
久々に台車加工をしたもんだから時間ばっかりかかってしまいました。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

今回は仕上げです。
ブレーキホース、電暖ケーブル、ヘッドライトレンズなどなどです。
それでは弄ってみます

整備という名の加工を

前回は台車加工までしていましたので、今回はブレーキホースを取付けてみます。

ジャンパ栓、ブレーキホース

電気暖房用連結栓・栓受(EG)で、端梁の左側に電気暖房用のジャンパ栓(KE-3形)が取り付けられていました。10系客車の2000番台車などに給電可能でした。
・KATO Z03-1725 EF64-1031 ジャンパ栓 Assy 400円
これの似たものが見当たりませんので、いつものようにEF64のAssyパーツでそれらしくします。1.0㎜角棒に0.6㎜で穴開けしてジャンパ栓をボンドGクリヤーで接着してしまいます。

それらしくなるように端梁の裏側に取付けました。ケーブルはポリウレタン銅線を使ってます。

ブレーキホースに元空気ダメ菅引き通し用エアーホース2本を表現します。
・銀河モデル N-105 エアーホース(ロストワックス)
・銀河モデル N-107 エアーホース(ホワイトメタル)
貧乏なのでロストワックスを6本も導入できません(>_<) ブレーキホースだけに使います。
0.4㎜で穴開けしてからエアーホースを差込んでます。
端梁がごちゃごちゃしてきました。(^^♪

一応連結確認はしておきます。良いですね。この連結間隔ならジャンパ栓を連結させることが出来そうです。

エアーホースをヌリヌリして先台車はお仕舞です。

パンタグラフ

パンタグラフは簡単仕様の碍子だけヌリヌリです。プライマーを塗ってからつや消しホワイトです。

ヘッドライトレンズ交換(グレードアップ)

いつものように2.1㎜で穴を拡げます。
ゆっくり右回し左回しを行います。ライトケースのフチが細くなって実感的に仕上がります。

拡げた穴にクモハ165のレンズを加工して取付けます。
・KATO 純正パーツ Z04-8103 クモハ165 ヘッドライトレンズ Assy 500円
元々ついていたレンズと同じくらいの長さになるようにカットします。

カットしたレンズを差込むだけです。お手軽簡単グレードアップができました\(^o^)/

室内表現シール(エヌ小屋)

7つ窓車には最適でしょうか。側面窓からは大げさに見えますが淡緑色一色よりかはいいです。
・エヌ小屋 No.10166 KATO EF58 SG用機械室・運転台背面
SG用ですがまぁまぁ同じです。

淡緑色のパーツはちょっとだけやすり掛けしておきます。

後は貼り付けるだけです。実車とはそもそも違いますので雰囲気を味わいます。

7つ窓から機械室が見えますね(;^_^A

側面窓からちょろっと見える機械室表現がたまりません。

いつもの撮影場所で

渋いです。渋すぎます(;´Д`)ハアハア
やはりEF58はカッコ良すぎます。

レンタルレイアウト専用機のEF58-61と並べてみました。
61にも負けず劣らずで35号機もいい感じです。ヒサシにスノープロウ、7つ窓と!
強いて言えばシャコタンにしたいところです。

これで「能登」「北陸」とけん引できるようになりました。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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