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EF58 150号機 宮原機関区 ブルー(2021)を弄る。先台車ショート化 KATO 3049-2

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

EF58 150号機 宮原機関区 ブルー(2021)を弄る。先台車ショート化 KATO 3049-2

KATOから再生産されていますEF58 150号機宮原機関区ブルーになります

入線記はこちら↓↓↓で公開中です。

ちょっと大きいこのEF58。我が家では大所帯ですからファインなのが出たら困りますね(;^_^A

まぁ、とりあえず弄ります。

整備という名の加工を

EF58 150号機 宮原機関区 ブルー(2021)を弄る。先台車ショート化 KATO 3049-2

このパーツはお馴染みのレンタルレイアウト Re-Color(リカラー)さんの3Dパーツになります。少し改良されたらしいです。
・Re-Color KT045 KATO EF58 先台車ショート化パーツ 2個入り 1200円
少しお高めの設定となってます。

3Dパーツということもあり破損しやすいです。ですがリカラーさんのはある程度柔らかいので多少無理がききます。

EF58 150号機 宮原機関区 ブルー(2021)を弄る。先台車ショート化 KATO 3049-2

交換できるのは右のタイプの台車です。CSナックルカプラー対応台車だけになります。
左側の台車はそもそもが弄らなくても握り棒がボディー側に寄っています。(画像は使いまわしです)

先ずは塗装から

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塗装はトビカ トップガード マットブラックタイプを使ってます。
薄ーく塗装できますので、かなりおススメですが、台車のブラックとは違った色です。
気になるようであればタミヤスプレー TS-29 セミグロスブラックが近い感じもします。

トビカ トップガード マットブラックはこちら↓↓↓


乾かしている間に

純正パーツの加工

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ショート化するにあたって加工なしでは取付が出来ません。ショート化するのでどこかを削る必要が出てくるからです。
台車枠のところを一か所だけ加工します。下側の台車枠は加工後で理想形に近い感じです。
エンドビームパーツをセットバックして握り棒の位置を変えるのですが、その時に台車枠の一部と干渉してしまうからです。
切り落とし過ぎたら台車枠と3Dパーツをボンドで接着すればよいと思います。

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ステップの付いているパーツ(スノープロウ取付座)を加工します。
セットバックした分どこかが犠牲になります。1㎜位を削ります。

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ヤスリやハイパーカットソー、カッターナイフなどで行います。カッターナイフは切りすぎたり手を怪我したりしますので、ヤスリが無難かと思います。

ちなみに筆者はスジボリ堂さんの鬼斬(オニギリ)シリーズの微美鬼斬(平)を使ってます。これ使ったら他の使えないってくらいです。

組込み(インストール)

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手順的には後の方がやりやすいです。
つい仮組しちゃうんですよね(;^_^A
・TAVASA(タヴァサ) PN306 EF58用握り棒 KATO対応4本入り 341円
150号機はピカピカのが取付けてあります。形状も似ているということで採用。
ステンレスやメッキ加工された車両(60号機・61号機)にもおすすめです。

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さて組みます。
3Dパーツにエンドビームを取付けてからカプラースプリング、ナックルカプラーを取付けていきます。

次に

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台車枠を取付けます。4箇所3Dパーツ側に爪があるのですが、押し込むときは良い感じで。取り出すときは慎重に。
折れたら3Dパーツと台車枠をゴム系ボンドで接着しておけばなんくるないさ。

ついでのついでに

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スポーク車輪も導入します。
KATO 28-193 スポーク車輪 16個入
この車輪にしても見えないんですよね
自己満足度を上げます(;^_^A

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スポーク車輪はまぁ、見た目というよりかは・・・付けたっていう満足感です。

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ステップのパーツ(スノープロウ取付座)は純正品の取り付け方とは違って、先ずは台車枠側からセットします。
セットした方を支点にそのままパーツを傾けながらセットします。セットする時は3Dパーツのツメが折れにくいとは思いますが慎重に押し込みます。
取り外すときはうまく取り外すかしかありませんが、両方の爪が折れたら買い替えです。
この時に車輪がちゃんと回るか確認しておきます。回らない場合はステップのパーツ(スノープロウ取付座)の削りこみが足りないかと思います。

EF58 150号機 宮原機関区 ブルー(2021)を弄る。先台車ショート化 KATO 3049-2

組みあがりました。
カッコいい~(^^♪ って言いたいところですが、ぱっと見わかりません。(;^_^A

 

EF58 150号機 宮原機関区 ブルー(2021)を弄る。先台車ショート化 KATO 3049-2

見えづらいかもですが、奥が純正品状態です。手前がリカラーさんの3Dパーツを組み込んだ状態です。

かなり印象が変わったかと思います。

ライトケース加工

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導光材とレンズを取り外します。

ライトケースを加工します

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2.0mmのドリル刃で少し掘ってます。
ケース内側にガンダムメッキシルバーを筆でぬりぬり

 

EF58 150号機 宮原機関区 ブルー(2021)を弄る。先台車ショート化 KATO 3049-2

後はいつものライトレンズを加工した物を押し込みます。
ほら、リフレクター調になったでしょ(^^♪

ケースにメッキシルバーがついているのは内緒です。

いつもの撮影場所で

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しかしいつ見てもカッコいいですね~(^^♪

エアホースはリカラーさんのエアホースを穴をあけて取付してあります。
とりあえずこんなところです。追加作業があればその2でも。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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