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KATO EF58 初期形大窓ヒサシ付 青大将 を弄る!3048

どうも~(^^)/
本日はこちら↓↓↓の車両!
先日、再生産されましたEF58初期形大窓ヒサシ付青大将色になります。
このEF58のインストールとAssyパーツ使ってグレードアップしてみます。

入線記はこちら↓↓↓

整備という名の加工を

先台車が古い旧ロッドの左が3048のEF58と右の3039のEF58青大将です。
まだUSナックルカプラーがホビセンで発売される前に個人輸入した物を取付けているのですが
下向いたり斜めってたりと、ただ付けただけの状態になってました。特に対策もしていない物です。

3048 EF58 初期形大窓ヒサシ付 青大将色 前回品

この先台車セットを使ってナックルカプラー対応にします。
・KATO 純正パーツ 3048SD3 EF58大窓ヒサシ付青大将先台車 2個入り Assy 1000円

先台車の取り外しは根元に細いドライバーを差込んでちょっと逆エンド側にずらせば簡単に外れます。

先台車を比べると画像のような感じになります。
左が前回ロッドの先台車、右が新製品の先台車
先台車部分の天板の形状から変わっています。EF58-150以降からの先台車と同じ造りです。

このまま取付けると、実は色が違うんです。新しい方は黒くていい感じなのですが、古いのに合わせます。
ステップの部分と台車枠の部分のみを再利用します。

組立てました。ナックルカプラーも真直ぐとついて気持ちいい~(^^♪

3039 EF58 青大将

3039 EF58 青台車は前端バリは標準タイプです。
これを今回のヒサシ付を付けてしまうとナンバーと合わなくなってしまします。
ヒサシ付先台車の前端バリはなんです。手すりと手すりの間が狭くなります。
他のブログの方でナンバーそのままでヒサシ付先台車を取付けてしまっていますが、KATOのナンバーでは標準の前端バリになります。
ヒサシ付でも37号機と38号機以外は標準な前端バリに変更した方がそれなりになります。

このEF58-150用の先台車を取り付けて見ることにします。
・KATO 純正パーツ 3049-1D3 EF58 150 宮原運転所先台車 Assy 1000円

この2種類のAssyパーツ使って旧ロットのEF58をグレードアップしていきます。
懐が寂しくなるなぁ~(>_<)

ナンバー取付会議開催

ナンバーなんですが、5種類入っています。前端バリが狭幅なので該当ナンバーは37号機と38号機になるかと思います。

Ef58-15の先台車を取付ければ、45・47・52号機でも良さそうです。

左は37号機でホイッスルむき出し仕様に、左の38号機はホイッスルカバー有で差別化しました。
細かい所の違いはあるでしょうけど、走らせるには十分です。

いつもの撮影場所で

ライトレンズが気になるところですが、その2でできたらと思います。
機関車ばかり弄っても仕方がありませんので、客車の方も弄ってみます。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. 一時期青大将58の中古を漁っていた時期がありました 高くて・・・・・(^^;
    近年ファインスケールが出るの出ないのの噂に惑わされ 最近はどうも買い控えになっています 客車の方だけでも揃えておきたいけれど 予約品で予算は無し トホホ

  2. トータンさん、コメントありがとうございます。
    青大将発売当時に、売残りが多く投げ売り状態だった記憶があります。それがいつの間にかプレミア価格になってました。
    当時もちろん新車での導入でしたが、ジェイズの青大将色スプレー(KATO近似色)が発売されてからは茶釜の塗替えなどしてしまい、もっぱら塗り替え品を酷使しています。
    ファインスケールのEF58が出てしまったら、我が家ではうん十両のEF58が大混乱になります。(;^_^A
    客車も店先から売切れてきていますね。

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