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EF58 61を弄る。リカラーさんのパーツで先台車のショート化 KATO 3038

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

EF58 61を弄る。リカラーさんのパーツで先台車のショート化 KATO 3038

KATOのEF58 61号機 お召機になります。
このEF58は2008年ロットの製品で室内パーツが白色のが取り付けられた最初のロットだったかと思います。

こちらを少しだけ弄ります

整備という名の加工を

EF58 61を弄る。リカラーさんのパーツで先台車のショート化 KATO 3038

このパーツはお馴染みのレンタルレイアウト Re-Color(リカラー)さんの3Dパーツ
・Re-Color KT045 KATO EF58 先台車ショート化パーツ 2個入り 1200円
少しお高めの設定となってます。数が出れば値下がりするかもしれませんね。

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純正品(黒い方)と比べるとこんな感じになってます。
3Dパーツということもあり破損しやすいです。ですがリカラーさんのはある程度柔らかいので多少無理がききます。それでもやはりね(;^_^A

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交換できるのは右のタイプの台車です。CSナックルカプラー対応台車だけになります。
左側の台車はそもそもが弄らなくても握り棒がボディー側に寄っています。

台車を分解

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ステップが付いているパーツ(スノープロウ取付座)を取り外します。

次に

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カプラーや車輪を取り外します。

外す順番はお好みで

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ばらせました。

組込み(インストール)

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3Dパーツにエンドビームパーツを組み込んだ状態です。
上から押し込んでください。四角い穴にエンドビームパーツの四角い所がはまればOKです。

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カプラースプリングとナックルカプラーを取付けます。
カプラースプリングは取り付けづらくなりましたが、なんとか入れ込みます。

純正パーツの加工

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ショート化するにあたって加工なしでは取付が出来ません。ショート化するのでどこかを削る必要が出てくるからです。
台車枠のところを一か所だけ加工します。下側の台車枠は加工後で理想形に近い感じです。
エンドビームパーツをセットバックして握り棒の位置を変えるのですが、その時に台車枠の一部と干渉してしまうからです。
切り落とし過ぎたら台車枠と3Dパーツをボンドで接着すればよいと思います。

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ステップの付いているパーツ(スノープロウ取付座)を加工します。
セットバックした分どこかが犠牲になります。1㎜位を削ります。

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ヤスリやハイパーカットソー、カッターナイフなどで行います。カッターナイフは切りすぎたり手を怪我したりしますので、ヤスリが無難かと思います。

ちなみに筆者はスジボリ堂さんの鬼斬(オニギリ)シリーズの微美鬼斬(平)を使ってます。これ使ったら他の使えないってくらいです。

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話は戻りまして、組込みます。
台車枠を取付けます。4箇所3Dパーツ側に爪があるのですが、押し込むときは良い感じで。取り出すときは慎重に。折れたら3Dパーツと台車枠をゴム系ボンドで固定します。

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難所その2です。
ステップのパーツ(スノープロウ取付座)は純正品の取り付け方とは違って、先ずは台車枠側からセットします。
セットした方を支点にそのままパーツを傾けながらセットします。セットする時は3Dパーツのツメが折れにくいとは思いますが慎重に押し込みます。
取り外すときはうまく取り外すかしかありませんが、両方の爪が折れたら買い替えです。
この時に車輪がちゃんと回るか確認しておきます。回らない場合は取付がどこか間違っているかだと思います。スポーク車輪は台車枠に干渉しやすいので特に気を付けます。
車輪の回りが悪い時はカプラー横の3Dパーツの壁?がハの字になっているかもしれません。つまようじなどで修正してみて下さい。

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組みあがりました。わかりやすく塗装はしていません。
この後に塗装でもしてみます。

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どれくらい違うかは上の画像のような感じです。
もし1㎜変わっていたら実車だと150倍の150㎜です。それってかなり違いますよね(;^_^A

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見えづらいかもですが、奥が純正品状態です。手前がリカラーさんの3Dパーツを組み込んだ状態です。

かなり印象が変わったかと思います。

追加作業

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塗装はトビカ トップガード マットブラックタイプを使ってます。
薄ーく塗装できますので、かなりおススメですが、台車のブラックとは違った色です。
気になるようであればセミグロスブラックが近い感じもします。

トビカ トップガード マットブラックはこちら↓↓↓

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スポーク車輪も導入します。
KATO 28-193 スポーク車輪 16個入
この車輪にしても見えないんですよね
自己満足度を上げます(;^_^A

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側面だけ磨いて黒染めを落としておきます。

後は再度組み立てるだけです。

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カッコいい~(^^♪
握り棒はTAVASAのPN 306 EF58握り棒(KATO)です。61号機や60号機など、ぴかぴかな握り棒に最適です。ステンレスやメッキ加工された車両におすすめです。150号機にも。

いつもの撮影場所で

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急行荷物列車をけん引していた時はこんな感じではありませんか?下回りが黒っぽく。

61号機は何もしなくてもカッコいいのに、弄ると余計にカッコよくなる気がします。

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この握り棒の位置はかなり良いと思います。
これ以上ボディー側に寄せるには先台車の位置を少しセットバックさせなきゃなりませんが、そうなるとステップが付いているパーツを切って貼ってしないとなりません。
あまり近すぎるとヘッドマークや日章旗が取付できませんのでこんなところでしょうか。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

 

 

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