横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

EF200 登場時を弄る。その2 EF200-901に KATO 3036-2

どうも~横濱模型です。(*´з`)
本日はこちら↓↓↓
EF200-901に似せるその2になります。
とりあえず完成しました。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ってみます

整備という名の加工を

前回は屋根板を筆塗しました(^^)/
エアブラシは・・・我が家では出すのも片付けるのも面倒なんですよ

さすが横濱模型です(;^_^A 色があってない。
ボディーの色に合わせて調色したはずなのにこれですもん。
3D出力パーツってどうやって色を落とすのでしょうか?IPAに浸すと柔らかくなって折れちゃうし。

901号機は運転席の屋根の傾斜が違うのと、ライトが奥にオフセットされているのですが、そこは見なかったことにします。(今は技術がありません Σ(゚Д゚) )

色々と気になるけど先に進みます。

スカート加工とナックルカプラー加工

スカートにあるモールドのコックを削ってホース付きにしちゃいます。
折角ですから銀河モデルの高級エアーホース2種類を使ってみます。
カプラー真横のは固いロストワックスので早々触らないだろうと思う左端は柔らかいの。
ともに0.5㎜で穴あけをするのですが、少し大きめになってしまうので0.4㎜で穴あけしてからごにょごにょと少し広げます。

色差しを行ってからスカートに取付けます。コックの取っ手を少しカットしたのですが、まだ長いですね。

こちらはナックルカプラーの穴の位置を変えて見たものです。
元々開いているところからすぐ上に1.0㎜で開けなおしています。カプラーバネ側の方を削っています。

スカートに取付けてから元してみると、良い感じに出来上がってました。

いつもの撮影場所で

素組は出来ました。色々と手直ししないとなりませんね。
ナンバーももう少し削って押し込んであげた方が良さそう。

ということで、その3に続きます

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます

 

 

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