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EF58 89号機を弄る。その2 KATO 3020-3 上越形 茶

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

KATOのかなり古いEF58 上越形 茶の続きになります。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

89号機風に仕立ててますが、すんなりと終われてのでしょうか(*´з`)

それでは弄ります

整備という名の加工を

前回、製造銘板を貼り付けました。

さてどうなっているかと言いますと
「日立」の文字がちゃんと貼りついていました。さすがジオマトです。
そうなるとクリヤーを吹きたくなりますね。

台車関連

お座敷で少し走らせたのが数年前ですから、そこからノーメンテです。さすがにぎくしゃくしましたので集電金具のメンテナンスを行いました。

ユニクリーンオイルをギアの軸部分などにさいておきます。防錆効果もありますので集電金具に綿棒を使って薄ーく塗っておきますか。

一番のメインはこちらでもあります。旧先台車から新先台車に更新工事を行います。
・KATO  純正パーツ 3049-1D3 Ef58 150 宮原運転所先台車 Assy 1000円

そのまま交換すると握り棒の位置がえらいこっちゃになりますので、短縮化工事も行います。握り棒の位置変更の短縮化工事の効果は凄いので皆さんにもお勧めです。

先台車短縮化工事はこちら↓↓↓

先台車の車輪には

そして車輪にはスポークの抜けた車輪を使います。いつも思うのですが効果が薄いんですよね。その代わりに満足度は高いです。そんなもんでしょ?
28-193 スポーク車輪 16個入

電気暖房用連結栓・栓受(EG)で、端梁の左側に電気暖房用のジャンパ線受け(KE-3形)が取り付けられていました。
これの似たものが見当たりませんので、EF63のAssyパーツとキハ58系のジャンパでそれらしくします。1.0㎜角棒に0.6㎜で穴開けしてジャンパ線受けをボンドGクリヤーで接着してしまいます。

それらしくなるように端梁の裏側に取付けました。ケーブルはポリウレタン銅線を使ってます。

左がジャンパ線受けを取付けた先台車に、右は最初に付いていた先台車になります。
握り棒は自作の握り棒に交換し白色に塗装しています。
ここで何かを忘れてます(;^_^A そうですエアーホースを付けてないんです。
後で取付けることにして次に進みます。

先台車を動力ユニットに取付けてからのボディーを組み上げて先台車周りの確認をします。
いや~たまらんです。

エアーホースを取付け(追記2020/07/24)

エアーホースを取付けます。
TOMIX PZ-001ブレーキホース L・R (EF63用・各2個入り)  300円
またまた左曲がりが消費されます。両エンドで2個切り離して使います。
後は0.5mmで穴あけ(ちょい大きめ)を行ってから差し込みます。つや消しブラックで塗装すると実感的です。

いつもの撮影場所で

粗が目立ちますね~。ナンバーは後で押し込んでおきます。
室内の背面シールは接写だと効果ありですね。またレンズカット入りライトレンズもいい具合かと。

 

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列車無線アンテナが付いていない頃だとステップの白色は入ってないかもですから、無難に列車無線アンテナを取付けた方が良さそう。ですが、あまり好きではないので中途半端なこの状態にしばらくしておきます。

そう言えば屋根上の塗分けの位置も違いますよね? 弄っているうちにやることが増えてきましたので、その3に続きます。

それでは~(^^♪

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. 大人気なEF58なだけにKATOさんでもTOMIXさんでもいのでフルリニューアル製品を希望したいのですが。絶対に売れる商材だと思うんですが。(バリ展も可能ですし。)

    • 東濃鉄道さん、コメントありがとうございます。
      KATOは動力ユニットはありますからし、いつでも出来るとは思うのですがなかなか先に進まないKATOです。
      EF58がどれだけ売れるのでしょうかね。

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