横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

EH10を弄る。その1 KATO 3005-1

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

KATOのEH10になります。

入線記はこちら↓↓↓

2020年版は再生産と言うことでしたが、電球色LED化、スカートの作り直しと改修されてきました。
そんな改修がされたスカート一式です。右側です。
左は2003年当時物で、スカートの分割線で2ピース構造となってます。こちらの方がカプラーは入れやすいです。
右側の新規パーツとなったスカートはナックルカプラーにする時に少しイラっと来る感じの取付をしないとなりません。
どうせ作り直すならもうちょっとスカート丈を長くしてほしかったと思ったりもしたのですがどうでしょうか。

話は変わりますが、こちら10数年前にヤフオクで購入したような記憶があるEH10です。
良品で買ったのに届いたのは凄い車でした。ただ車輪は使ったような痕跡はありませんでした。

仕方なくホビセンにAssyパーツを探し求めたのですが、まぁあるわけでもなく今に至ります。今回やっと購入できました。

それでは弄ります

整備という名の加工を

先ずは分解します。1位側と2位側のボディーを取外します。

次に
連結していると何かと面倒なので、連結カプラーを取外してからシャフトも外します。
これで自由が利きますね

スカート交換

KATO推しのAssyパーツに交換します。
スカートを取外してからの
・KATO 純正パーツ 3005-1C3 EH10 カプラーセット Assy 400円
こちらのスカート一式を使います。

スカートの穴からナックルカプラー差し込んでおいて、裏側からカプラー受けを器用に差し込みつつスカートにセットす訳です。
失敗すると板バネがヘロヘロになってしまいますので気を付けます。

ビフォーアフター(右)になります。構造上仕方がないのはわかりますが、異様にカプラーが飛び出ます。これはなんとかしないとなりませんね。

高さは丁度良くなってますね。さすが純正品です。

かもめナックルカプラーは?
気になる旧スカート+かもめナックルカプラーです。若干低いものの許容範囲だと思います。少なくともこれで10数年けん引してきました。
こrでもいいと思いますが、せっかく新規パーツですからそちらを採用しようと思います。

ボディー交換

やっと購入できた交換用ボディーになります。
・KATO 純正パーツ 3005-1AA EH10ボディー 1位側 Assy 1200円
・KATO 純正パーツ 3005-1AB EH10ボディー 2位側  Assy 1200円
高い買い物になりました。
パンタグラフやその他ユーザー取り付けパーツは付いていません。

ヘッドライトレンズ交換

ニューボディですので、やはりヘッドライトレンズにはレンズカットが欲しいです。

Assyパーツを使います
皆さんご存知のクモハ165のヘッドライトレンズにを使います。
・KATO 純正パーツ Z04-8103 クモハ165 ヘッドライトレンズ Assy 500円

このレンズパーツを根元からカットして使います。
レンズの大きさが2.1mmでヘッドライトケース穴の径は2.0mmです。
2.1㎜のドリル刃でほんの少しだけ広げます。奥までザックリとやってしまうと中に落ちてしまいます。
レンズは方向を間違わないように押し込みます。押し込み量が少ないときはもう少し中を削ってみてください。
点灯確認です。
めっちゃいい。この時期の車は昼間にヘッドライト付けて走っていることがありませんので、ちょっと変ですがそこは模型ってことで。

いつもの撮影場所で

左から2020年仕様、2003年ロット新品、そして2003年ロット中古品となります。
とりあえずは外観は2020年仕様となりました。しかもキレイです(*´з`)

次回はもちょっと踏み込んで弄ります。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

整備加工(弄る)その2はこちら↓↓↓

 

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top // Amazon // LAZY START // lazy END