横濱模型の秘密基地

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DF200 200番台を弄る。その2 TOMIX 2242 愛知機関区 DF200-222号機へ

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

トミックスのDF200-200になります。あ、222号機にしましたのでDF200-222ですね。
前回の続きになります。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ります

整備という名の加工を

どうせ分解してましたので、中途半端ながら分解後の画像でも載せておきます。
何かと言われてますM-9モーターが搭載されてますね。

ここまでバラしてますので

M-13モーター交換

初回生産に続き2回目の生産もありました、こちらが
・TOMIX 0616 M-13モーター(TYPE1)接点付き 1800円+税
になります。高いのか安いのかわかりません。

青色の方がM-13モーターです。
性能評価などは他のブログに任せます。DDF200にはポン付けです。EF66はブラケットがTYPE2ですのでTYPE1を購入してモーターを入れ替える感じですかね

グリスが劣化してたり足りなかったりしたら、一度掃除してからセラグリスHGを塗ってください。

EF66のモーター交換はこちら↓↓↓

モーターを交換したら組み立てるだけですね。
ダイキャストの後は床下機器パーツを取付けていきます。AとBのパーツがありますので刻印同士を合わせて向きを揃えて取付けです。
ライト基板を所定の位置にセットしてからの
基板を押え兼用カバーを取付ければ、はい動力ユニットは出来上がりです。
M-9モーターはすこぶる調子が良いので替える必要はありません。ですが、我が家に1台しかいないDF200-200番台ですので、ここぞって時に走らなかったり走行中に止まったりしたら困りものです。M-13モーターもどこまで信用していいかわかりませんが。

カプラー交換

当、横濱模型ではKATOカプラーが標準となっております。
ですので、アーノルドカプラーのパーツから改造して取付けます。
先ずは分解です。アーノルドカプラーは使いませんので廃棄か保管でしょうか。
KATOのAssyパーツで、グレー色のナックルカプラーを用意します。
一か所カットします。
ここを加工しておかないと、カプラーが開きっぱなしになり連結解除なんてこともあります。
カプラー受けは画像のようにカプラーが入るまで削ります。
筆者は両サイドをカッターナイフで刃を入れて大胆にカットしちゃってます。

カプラー受けにナックルカプラーを差し込むと隙間ができてしまいます。
プラ棒とかで埋めるのも良しですが、車間短縮ナックルカプラーのランナー部分を有効活用して切り出してからの・・・カプラー受けに差し込んでます。ボンドGクリヤーなどで接着は必須です。
簡単に高さが丁度良くなるんです。
次にちょいちょいお見せしてますが、プラ板でバネ受けを作って差し込んで、カプラースプリングを短く切ってナックルカプラーにセットしてます。
この方法ならナックルカプラー同士の自動連結はできます。

スカート加工

さてともう問題があります
ブレーキホースを取付ける場所が大開口状態です。
それと左側に付くコックの手すりが左向きなんです。

開口部分を少し埋めてみました。プラバンを使って接着しました。
接着出来ますかね?
素材が違うからがっちりと付くか心配です。
そーっと整形してみました。
通常は全塗装がお決まりでしょうが、ほぼKATOナックルカプラーで見えなくなるだろうと想定して筆塗で胡麻かしてます(;^_^A
左側のコックとホースは左向きが手元にありませんのでTOMIXのブレーキホースをとりあえず装着です。左向きはレールクラフト阿波座のエアーホースに設定があります。

カプラー交換したカプラーセットを特製スノープロウに装着してスカートに取付けます。

いつもの撮影場所で

組み立てました。
カッコいいですね~
コックの手すりが右向きなのが気になりますが。

何両か一緒に並べて見ると、たまらんですな

種類が多くなってくるとあの車両が必ず欲しくなります。
そうです、クマイチことDF200-901が欲しくなってきますね。
タフオクに出てるエッチングパーツで作成されているあれは良いですね。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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